下赤塚駅南口の駅ビルが廃墟になってるらしいとの情報がよせられ、そのことを紹介したことがありました。

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東武東上線・下赤塚駅南口の駅ビルが廃墟になってるらしい

今回はまた別の読者さまから情報提供をいただくことができました。

下赤塚駅ビル・賃貸マンションはリノベーションしていく計画みたいですよ。

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下赤塚の駅ビル計画は東武鉄道公式サイトの「決算説明会資料」ページに記載されています。

参考資料:2016年度第2四半期決算説明会プレゼンテーション資料

東武鉄道の資料の23ページ目、下赤塚駅ビルの部分だけ抜粋してみますね。

下赤塚駅ビル・賃貸マンションのリノベーション

【建物概要】
 

・構 造 鉄筋コンクリート造地上5階建


・延床面積 2,995㎡


・設備計画
  1階~2階:駅施設および店舗

  3階~5階:賃貸マンション〈36戸〉(予定)


・入居開始 18年4月(予定)


(東武鉄道公式サイトより) 


来年4月から入居を開始する予定なんですね。
1・2階には以前のように店舗が入るとも。

コミュニティスペースや屋上も利活用していくみたいです。

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以前は2階にガスト、1階はフレッシュネスバーがーでした。


だいぶ小さくではありますが、資料の41ページ目には、【ときわ台駅、上板橋駅の駅ビルリニューアル】にもふれていました。

東武東上線の駅はどんどん変わっていきそうですね。


※たかぽんさん、情報提供ありがとうございました!



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