いたばしTIMESのコラム企画「オレに書かせろ!」

板橋の”食”に関わる人たちが、その人のスタイルと言葉でお店のこと、板橋のこと、自分のことを発信します。

これまでの記事はこちら



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こんにちは板橋3丁目食堂 永瀬です。
今回は2店舗出店から撤退までの事を絡めながら、
期間で感じた板橋の「街の人」に深く触れながら書かせて頂きます。


前半部分はちょっと退屈な記事になるかもしれませんが発信しておきたい事。

後半部分は実際に感じた「板橋の街」いいな!と素直に思った事。

想いが先行で読みづらいかと思いますが気分で流し見してくださいね。



---前半---

【改めまして、板橋の商店街が好きな理由】



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前の記事でも書きましたが、僕は商店街が大好きです。
板橋を知らない人に紹介する時は「色々な商店街がある」と言います。

ランドマーク的なものはもちろん無く「谷中銀座」みたいな知名度が高い観光地でもありません。

外向けには伝わりづらいところはありますが、
暮らす人達と商売をしている人々の日常の光景や会話は、街の特色を彩る大きな要素だと感じています。


国内外問わず見ず知らずの街に行った時、
「暮らしの中に入っていった瞬間」があると深く記憶に残りませんか?


例えば...。遠く海外のとある街。

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人に街の魅力を伝える時にこういう写真をみても
「ああ。綺麗で賑やかそうで素敵な街ね」
という印象以上はあまりないでてこない...。

それよりも、同じ場所でも日常にフォーカスしたこんな写真ならどうでしょうか?

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生活感や日常の雰囲気が多く感じらると、写真からでも気になる場所になりませんか?
僕はそんな生活に密着した「商店街」は板橋の大きな魅力だと思っています。



【商店街のど真ん中に出店したサンドイッチ店】



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魅力ある板橋の「商店街」でいつかお店をやりたいと悶々と思っていた矢先。
「仲宿商店街」に「テナント募集」とある物件を発見しました。

「若い人が興味をひくようなお店。集まる場所」

これが一店舗でもあればさらにここの商店街は面白くなる。
多世代が交わりあって何気ない話を交わす光景が沢山みれたりするかな。

"お年寄りと兄ちゃん、子供たちが同じベンチでサンドイッチを食べている光景"

こんなイメージがまだ何もない物件を見た瞬間にイメージが広がりました。

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(小学生とかの職業インタビューとか結構面白い交流でした)

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(ちいさな子が座れる様に仲宿商店街の星野家具屋さんで見つけたベンチをおいて)



【大家さんとの出会い】



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最初にここが生まれたストーリーを少し。
どの物件も往々にそうですが「飲食店」を開業する時に必ず悩ますのが、「重飲食不可」という物件が多すぎるという事。

大家さんの立場にしてみれば色々なリスクは付きまとうので飲食はどうしても避けたいテナントであります。

出店したサンドイッチ専門店サンサンがあった物件も、最初は飲食テナント不可でした。
大家さんに「街に変化をもたらしたい」という概ねの事情を話し共感してもらう事で、本来ではNGだった飲食テナントとして入れてもらえる事になりました。

ここがとても大事だなあと思いました。

「大家さん」が街に対して理解があり、店を出したいプレイヤーもまた街に対して想いがある状態。
この場合、化学反応をおこす事が多いです。既定路線では無い店が生まれます。
サンサン仲宿店はそういう中でできたお店でした。



【なんでサンドイッチ店だったの?】



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板橋3丁目食堂を開店してからずっとこんな事を思っていました。

「新しいプレイヤーに板橋でお店を開いて欲しい」

面白い人が商店街でお店を開ける土壌を作る事が一番の大きな理由でした。
スタッフにサンドイッチにうってつけの人材がいた事も大きな決め手となり「サンドイッチ」という業態に決まりました。


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このスタッフは板橋の人ではありません。
一見強面だけど人情溢れる感じが板橋とほんわかリンクする部分がありました。

「センスある新しいプレイヤーを呼び、板橋で商売をしてもらう」仕組みづくりの最初の一歩がサンサン仲宿店でした。



【商店街の物件を賃料0円にする工夫をしましょう】




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技術やアイデアを持った人は板橋に沢山います。
賑わう商店街にちらほらお店にできる場所があるのにシャッター。これもったいないと思います。

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(※これらの写真はイメージです)

優秀なプレイヤーが商店街で店舗を出したい需要は沢山あるのにその場がない。

「家賃が高い」
「そもそも貸す気がない」
「住居と店舗が同じ区画になっている」


大まかにこんな理由が主です。

でもこれは誰も悪くなくて今の不動産、
税制の仕組みだとそうならざる得ない事もあります。
ここの説明は長くなってしまうので割愛しますが...。

このまま何も無いままでいると商店街には同じような業態、業種や大手チェーン系しか入れない仕組みになってしまいます。

「街に価値を与えるプレイヤーに活躍してもらえるきっかけを作る事」

自分たちの街を同じ目線で育てていける不動産オーナーがいると、かなり街は良くなるのになあと常々思っています。

理解が無い訳でなく手段を提案していないというのもあると思います。

全国には「賃料0円」で貸してるオーナーもいたりします。もちろん不動産オーナーに損を押し付けるわけでは無くしっかりとした事業計画の中での工夫です。

「街の100年後」のイメージがある人達が集まれば「工夫」が必ず生まれてきます。
企業にシェアしてもらうとか、それこそ売り上げの10%とか。チャレンジショップとか。

無理言うなとお叱りを受けそうな提案ですが、
僕は今、実際に「家賃0円」で借りれるオフィス物件の仕組作りのチャレンジを始めました。

既存の「貸す⇄借りる」の関係では無くもう少し枠を外した仕組みづくりができれば不可能ではなくなるんです。
※このお話は当店のFB等で随時報告していきますね


先ずは昔から暮らす大先輩方の不動産オーナー。
少し街に目線を向けてみませんか?
目線を向けると一緒にやれる事が増えて少し楽しくなってくるんじゃないかと。めんどくさいですかね?

ピンと来た同じような考えの不動産オーナーさんいませんか?いらっしゃったら是非ご一報下さい!
何か一緒に工夫しませんか?



【板橋らしさって何だろう】


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板橋(区役所前エリア)には宿場町という歴史があり、
古い建物が残る固有の雰囲気が魅力的な街です。


だけどそれが次々取り壊されて新しいものに変わっていく現状があります。
誰もが「もういいよ」と思っているのに現実はそうならざるを得ない流れ。


板橋の地価は上がっても、その地域固有の魅力を下げるなら長期的に見てマイナスでしかありません。
ここの地域の魅力を上げるシンプルな方法は、歴史あるものや風情のあるものをうまく活用しながら残す事。


とはいえディベロッパーさんがそうしてくれるかというと景観無視の今風マンション。
何でこうなるのかは色々理由があるのですが一番の理由はこれしかないです。


「マンション以上の経済価値を生むものが無い」
「景観や歴史は価値では無い」


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【街の価値ってなんだろう?】



例えば、板橋3丁目食堂がある界隈に築70~80年の街のシンボルともいえる老舗の銭湯がありました。
時代は流れているので、銭湯としての役目を終える日はいつか必ずきます。

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「古い建造物を残す」といった考えは経済原則からいえばデメリットです。
新しいものが建つ事により新たな経済循環やニーズが生まれるし、今にそぐわない施設でいるよりはずっと良い事は確かです。

そういった意味では新しいものにした方が地域活性化に繋がります。

ただ、ひとつ考えなければいけないと思うのが、古い建造物は「壊す」と二度と等価では復元できないという事。

何とかできなかったのかなあと思う訳です。

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こんな風に壊すのは一瞬です。


だってあと100年残せば「築200年の元銭湯」
この時点で未来の世界遺産になる可能性もなきにしもあらずですよね。
ならなくても街に及ぼす価値は想像できちゃいますよね。



【自分達が街を面白くできるチャンスはいっぱいあるのに...。】


今まで書いていた事は、
「不動産オーナーなんとかしてください!」
なんて言っていると誤解されそうなので少し補足しますね。

マンションが立ち並ぶ「そっけない景観」になっていく最大の理由。

「自分たちで出来る事って結構あるのに全くアクションしてない」
ような気がするんです。もちろん僕も含め。


例えば僕はこの銭湯を何とか残せないものかと、
期間あれやこれやアクションしていたのですが、もっとやれる事はあったかなと。
発信だってもっとできたかもしれないのにと反省しています。

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発信しながらやれば少し変わったかもしれませんね。
これが今この下手なコラム(ほぼ日記ですね)を書いている理由でもあったりもします。


実際に僕らの周りだけでできた事は、
「銭湯の欄間ひとつ残せた事」
これは知人から知恵を募り協力してもらったり。

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最終的には、実際に壊している解体業者の方が共感し協力してくれました。

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不思議ですよね。今目の前で壊している人が協力してくれるって。

たぶん全員「もったいないなあ」と思っているのに、経済中心のスパイラルの中でどうしようもできないもどかしさって誰でも感じている証拠だと思いました。



【地域文化や歴史より経済が優先はやっぱりおかしい】



あくまで「古いものを残す」のは手段です。
マンションを建てるのが悪いという事では無いです。

例えば、
「古民家カフェを作って観光客を増やすぞ!」
そんな目的ならやらない方がいいかななんて思っています。
暮らす人と働く人、そこが豊かにならなければ全く意味がありませんので。


「古いものを残すのと新しいものを作るの僕らにとってどちらが価値がでる?」
こんな前段階、欲しいですよね。
地域経済が豊かになっても地域文化が消えるのだけは、やっぱり「おかしい」事だと思っています。

ディベロッパーさん。
何とか1Fは街の景観の名残があるようにできないものでしょうか?
このような地域のデザインコードが作れる地域組織体なども今後は作れたらいいのにと。
兎も角、地域の魅力が失われる流れはどうにかしたいですね。




---後半---


【板橋をサンドするサンドイッチ店】



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さて、お話戻りましてサンサン仲宿店の事。

街に多世代が楽しめる場と板橋の価値をみんなに知って欲しいと、商店街に出店したのが「サンサン仲宿店」だったんです。

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コンセプトは「サンドして板橋をつなぐ」

「板橋」といっても広域で新河岸、高島平、赤塚、志村、区役所前エリア
ざっとこれだけでも全然街の様子は当然違います。

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板橋中の店と繋がりながら、最終的にはエリアは遠くても高島平のあの店のお惣菜を挟んだコラボサンドで、「板橋の人に板橋の事をより深く」知ってもらえるお店があったら楽しそう。
そんなお店つくりを目指しました。



【街におきた小さな変化】

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試行錯誤しながらお店をやる傍ら、スタッフとゲリライベントを企てました。
完全にスタッフ立案企画で僕はそれを実現させる為にフォローをするだけ。
そして、多くの人が記憶に刻んでないであろう「サンサンフェス」が開催されました。

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これってこの界隈ではあまり見られなかった光景だと思うんです。「違和感」が溶け込んでいく瞬間。

この風景、とても印象に残っています。

この時間のこのエリアの空気は心地よかったです。
老若男女立ち止まる光景、商店街の昼下がり。

僕が生まれてから仲宿でこんな風景を見た事がありません。
「微風」だけど街に少し変化が感じられた日となりました。
これを企てたスタッフには本当に感謝です。

この感じはまた違う形で継続してみようと思っています。



【3店舗を運営する問題点】



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そんなチャレンジをしていると、自然と人も増え店舗も増えてきます。
人と人なのでひとつ歯車かみ合わなくなると、普通にできていた事ができなくなります。

最終的には色んな条件・要因が重なり、コトが動かなくなる状態になりました。
(ここの詳細は前回記事に書いてありますので興味ある方はどうぞ)


色々万策つきたころ、やっと撤退の決意をし、
2016年7月に最初にデリカテッセン、次にサンサン仲宿店、年末に板橋3丁目食堂。
本店も含めて全て撤退し、一から再挑戦しようと決め準備を開始しました。



【商店街って凄い!と思った出来事】


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サンサンの閉店が水面下で話がめぐった際に、一番に声をかけてくれたのが同じパン業態であるライバル店舗の老舗のマルジューさん。

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(こちらは創業時のお写真 老舗となるとお店自体が街のシンボルです)

普通なら、ほおっておきますよね。
でもマルジューさんは少し違いました。

色々、知恵や工夫など考えて頂いたり、
街に対する想いを共有したり。

「同じ業態で潰し合う」とかナンセンスな話で、
「街」に視点を置くと店舗間で切磋琢磨する状態が楽しい街。
そんな話に共感したりと貴重な期間を過ごしました。



【ラストのコラボ営業】



サンサンのラスト営業は、板橋区では初の食の大規模イベント「オリめし2016」でした。

そこでは当初のコンセプト「サンドして板橋をつなぐ」事がバタバタで手をつけられないままでいましたので、最後こそはとマルジューさんにお願いして「コラボサンド」を売らせて頂くことに。

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たいへん盛況でした。
その後も技術交換等をしたり交流は続いています。



【閉店告知】


最後の営業が終わり、順序は逆でしたが、
「閉店の想い」を伝えるべく活字にしてお客様に告知を。
ご愛顧して頂いたお客様に向け率直な想いでアナログ的に張り出しました。

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すると続々とFBやツイッター、メールに大量のメッセージが。
これには本当にびっくりしました。

なんだなんだと思ったら「いたばしTIMES」で閉店の記事が紹介されているとの事。

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その翌日、さらに記事が更新されて.............。

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銀杏の葉が置いてありその葉にメッセージが。

そこからさらに沢山の励ましの連絡が入り出します。

周りの商店のみなさんも「だいじょうぶか~」と声を頂いたりして。
街のあたたかさというかなんというか。

「板橋、商店街温かいな。すごいな~」としみじみ感じた期間でもありました。



【まだできるかも!!】

人が絡んだゴタゴタは少し自信を喪失させます。
なので弱気にも
「本店も閉じてもう一からやり直す」
と決意したはずでしたが...。


銀杏を置いてくれたお客様。
それを見つけてくれた方。
伝えてくれたいたばしTIMES。
そこから頂いた沢山のリアクション。

ズシリと重い何かを沢山感じ、板橋3丁目食堂を今辞めると全て中途半端に終わるのではと思い直し、踏みとどまって再スタートしようと思い始めました。



【いたばしTIMESに感謝を伝えたら意外な反応】


こんな人を救うような「ブログ」を作っている人はどんな人だろう!?
この人は誰かの為になる事をやっていて凄いなあと素直に感じていました。

完全に僕は「救われた」と思っているので、
とりあえず感謝を伝えようとメッセージを送る事に。

僕が書いたメッセージはこんな感じ...。


「この度は云々こういう理由で救われました。
他の記事も見るとなんだか板橋愛があり、お店を応援しているようですね」



するとこう返信がありました。


「え?応援?何それ?いやいや、自分が楽しいからやってるんですよ。」


こんなぶっきらぼうな文章ではありませんでしたが、僕はこんな印象を受けました笑

最後のメッセージにはこう続きました。

「結果的に誰かの為になってるなら、それは嬉しい事ですけどね」

ガツンと頭を撃ち抜かれた気がしました...。



【失敗から学んだ事】

僕は「板橋の街」が好きで、こうあったらいいなあという想いから始めたあれやこれ。
好きでどんどん進んでいたのに「街の為」はたまた「人の為」なんて思い始めた時からすべて止まりました。

自分がやれる事はたかが知れていて、自分を粉にしてやる事は大方ありがた迷惑だったり...。たいして必要の無いものだったり。

本当に何でもいいから「好きな事、やりたい事」をやる。
そんなシンプルな事が巡りめぐって、結果「誰かの為になる事がある」。

随分と奢っていた自分などなど色々な事に気づかされました。


先ずは自分の好きなやりたい事をとことん楽しむ。
結果的に街が面白くなれば良いか。そんなスタンスで、楽しいと感じる事のみにまた没頭し始めるようになります。

「いたばしTIMES」とのメールのやり取りが「学んだ事」の全てでした。



【今後「楽しみながら」やりたい事】



色々な事を経て、今後やりたい事をまとめてみました。

1:長期的な街の未来の画を不動産オーナー含めて、みんなで想像する場を作る。

2:商店街の遊休不動産を貸してもらえるような事業性がある工夫を作る。

3:新しいプレイヤーにチャレンジしてもらえる土壌を整える。


以前とやりたい事は変わりはないのですが、一つ違うのは「誰かと一緒に創る事」を常に念頭に置いています。

「巻き込む」とか「先導する」とかそういうのでは無く、「やりたい人がふわっと集まって一緒に創る」そんな感じです。



【銀杏の葉から頂いたチャンス】



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誰かが置いた一枚の銀杏から始まりました。
これは僕の中では感謝を伝えても伝えきれません。

そして何気なくおいしいネタとして伝えてくれたいたばしTIMES。
続ける事になったキーポイントになりました。

出会いの連鎖が連鎖を生んで、現在で一年ほど経ちます。
楽しんでアプローチをしていくと沢山の方との出逢いに恵まれました。

そして少し面白い展開になってきたんです。
街のシンボルが無くなった目の前に、またシンボルとなりえる可能性の場が奇跡的に生まれました。

「creation space en∞juku」という場所。

地域交流を通し、様々な人達でクリエイティブな地域にしていく場。

障がいのある方も含めた「本当に暮らしやすい街」を創造していける場。
そんな場所創りに現在着手しています。

板橋が面白くなる可能性もなきにしもあらずといったところです。
これはまた詳しく別の機会に皆様にご報告させて頂きますね。

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という事で「しくじり先生シリーズ」は今回で最後。

次回、僕が書くコラムの締めとして、いつも発信する側の「いたばしTIMES」のコトをテーマに、
僕なりに独断と偏見で思っている事を発信して終わりとさせて頂きます。

それではまた次回。



※永瀬オーナーの編集後記は店舗Facebookページで綴られています

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板橋3丁目食堂

板橋区板橋3-5-1 リビオタワー105

営業時間: 11:00~14:30、17:00~22:00

定休日: 火曜
※暫くの間ランチ営業は(月・金・土・日)のみとなります。

席数:24席

喫煙・禁煙: 完全禁煙

オフィシャルサイトはこちら 




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