カホンと言う楽器をご存じでしょうか?

ペルー発祥の箱型のユニークな打楽器で、本体に椅子の様に跨った状態で演奏します。

叩く位置によってバスドラムのような低い音からクローズドハイハットのような鋭い音、そしてスネアドラムのような高い音まで幅広くパーカッシブな音色を楽しむ事が出来ます。


上の動画は、そんなカホンを演奏するアーティストの大輔さん。

現在中板橋を中心に活動しており、主にオリジナル曲の発表や、カホン講師、更にはサポートミュージシャンとしても活躍しています。

プロミュージシャンの間でも定評がある高品質な国産カホンブランド"忍"シリーズの奏モデル専属モニターアーティストに抜擢されるなど今注目のカホンプレイヤーの一人です。

image1

「メロディの無い楽器だからこそ、より感情が伝わりやすい」

そう話す大輔さん。
彼が紡ぎ出す独特なリズムとサウンドは独自の理論から成り立っているそうです。

「心臓の鼓動、歩く音、しゃべる声など、それらは皆共通してメロディは無いけれど一定のリズムを持っています。

でも決して常に同じではない。
その時の感情によって速さや強さは変わります。

人が発するリズムはまさに感情そのものなんです。

それを直に表現できるところが打楽器の魅力だと僕は思っています。

特にカホンは打楽器の中でもコンパクトでありながら表情のある繊細な音を出す事が出来るので、僕はいつもそれを最大限に活かした演奏が出来る様に意識しています。」

image1 (1)

ジャンルに縛られない大輔さんの演奏は時に荒々しくも繊細で聞く人の感情を揺さぶります。

次に紹介する動画は彼の2作目のPV。
夜の都会の空気を切り裂く様に響き渡る爽快なサウンドが映像にマッチしてとても格好良いです。


現在、大輔さんはカホンの面白さを皆に伝えたいという想いから、低料金で板橋区内を中心にレッスンも行っています。

image3-2

カホンを持っていない方でも無料でレンタルできます。
興味のある人は是非以下のURLをご覧頂くか、メールでお問い合わせください。

https://daisukecajon.wixsite.com/music/lesson

メール:daisukecajon@gmail.com

いたばしTIMESを見た」と明記の上ご連絡いただければ、初回レッスン料を半額にさせていただきます!