最近は板橋区でもよく聞く「二郎インスパイア系」という言葉。
ジロリアンなる言葉も生み出すほどの熱狂的なファンが存在する「ラーメン二郎」に似たラーメンという意味を持ちます。

板橋にもいくつか二郎インスパイア系と呼ばれるお店はありますが、新板橋エリアにもあるの知ってますか?

お店の名前は『珍来』。
なんとなく”二郎”や多くのインスパイア系のお店とはイメージが違い過ぎて、気が付いたのは最近でした。

写真 2016-10-03 20 50 42

地図ではここ↓

住所は板橋区板橋1-51-5です。
新板橋駅からすぐ近くですね。

テーブル席は仕切りがあって、個室っぽさを出しています↓
写真 2016-10-03 20 53 56

カウンター席↓
写真 2016-10-03 21 09 44

メニュー(麺)↓
写真 2016-10-03 20 52 41

メニュー(定食)↓
写真 2016-10-03 20 53 00

セットメニュー↓
写真 2016-10-03 20 53 10

トッピング・サイドメニュー↓
写真 2016-10-03 20 53 16

二郎インスパイア系「珍郎」(600円)はイチオシメニューっぽい↓
写真 2016-10-03 20 53 48

「二郎」ならぬ「珍郎」とは......。
なんという屈託のないネーミング(笑)

二郎インスパイアと言えども、こういう”らしくない”中華屋さんだとあくまでそれっぽく作った程度……



……だと思っていました。



ところがっ↓
写真 2016-10-03 20 59 57

どどーん!

うぉ!
すごいのきた。

写真 2016-10-03 21 00 02

まじか、本家の二郎に迫るビジュアル。
すいません、正直甘く見てました。

これ、600円なんですけど...。

写真 2016-10-03 21 01 02

にんにくもすごいけど、脂もすごいですね。

写真 2016-10-03 21 02 59

麺も二郎を彷彿とさせる太麺。

ライスか、麺中盛りかを無料で選べるというので、麺中盛りをチョイスしたのですが…。
とんでもないボリューム。

写真 2016-10-03 21 06 47

チャーシューは本家と比べると薄く感じますが、600円という値段を考えると頑張ってる気がします。

これは......食べても食べても減らない。

違う、違うんだ。
本当は二郎を食べる覚悟なんてできていなかったんだ。

心のどこかで、二郎風だけど大したことないラーメンを想像してしまっていました。

すいません。
本当に甘く見てました。

きっとジロリアンの心も満たしてくれると思います。
私以上に甘くみて、というかきっと二郎を知らないで注文しちゃったオジサンは、「ちょっと、多すぎるよ~」と店員さんに思いのたけをぶつけていました。

皆さんも注文する時は覚悟を決めて注文してくださいね。

中華 珍来 新板橋店

板橋区板橋1-51-5
03-3963-4147

営業時間: 11:00~23:00

定休日: 無休

席数:25席

喫煙:可

食べログはこちら