板橋2丁目に『鶏と酒 かんろく』っていう中仙酒場の新店が3月17日(金)にオープンします!

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本蓮沼近くにある「さぶろく」と「ちびろく」に続く中仙酒場の3号店になりますね。

地図ではここ↓

住所は板橋区板橋2-65-5です。
山手通り沿いですね。

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お店の斜め向かいは遊座大山商店街の入り口が見えます。

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「かんろく」スタッフの皆さん。
オープン準備でお忙しい中をお邪魔してきました。めっちゃ仲良さそう。

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「かんろく」のオーナー・長岡さんにお話を伺いました。



― なんで「かんろく」をやることになったんですか?

長岡さん: たまたまこの場所を見つけて、駅から近いしいいなって思って。
大山と仲宿はたくさんお店があるけど、中間のこの辺りは少ないですよね。



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― 「かんろく」は3号店になるんですよね。

長岡さん: そう。最初にだしたのは「中仙酒場 串屋さぶろく」、次が「中仙ちび酒場 ちびろく」。

山手通りって昔は「環六」って呼ばれてたじゃない?

だからここの店名は「かんろく」。
もう運命だと思ったね(笑)



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― ちなみに「さぶろく」は意味わからないんですけど?(笑)

長岡さん: 「串」をかけると何になる?



― え?「串」をかけると......くし=36!

長岡さん: 正解!だから「さぶろく」。



― なるほどぉ~!じゃあ「ちびろく」は?

長岡さん: さぶろくの近くの小さい店だから(笑)



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― 「かんろく」ではとりあえずコレ食べて!っていう商品はなんですか?

長岡さん: 土佐備長炭を使った串焼きですね。
それに大山どりの半身揚げ、低温調理された鳥刺しがオススメです。


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大山どりとは

こんこんと湧き出る多くの名水を育む山陰の秀峰大山(だいせん)。
その麓を中心に親である種鶏の育成から孵化・生産・処理まで一貫した生産体制で取り組んでいます。

大山どり専用飼料を与えることで、元気で健やか鶏を育てると伴に、処理工程においてエアチラーシステムを採用することによりドリップの少ない新鮮で美味しい鶏肉を提供しています。

(全国地鶏銘柄鶏ガイドより

読み方は「おおやま」でなく「だいせん」なんですね。
鳥取県の銘柄鶏です。

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― お店を開業される前はどんなところで働いてたんですか?

長岡さん: もともと寿司屋で働いていたんです。そこで調理の技術を学びました。
給食をつくる会社では衛生面の知識を学んで、宅配寿司の店長をやっていた頃にマネジメントを学べたんです。

後付けだけど、バランスよく経験してこれたなーって思いますね。
開業直前には焼き鳥屋で働いていたんですよ。


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― ちなみに長岡さんの趣味って聞いてもいいですか?

長岡さん: 特にないんだよなぁ...。しいて言えば食べ歩きかな。
こないだどうしても食べたいお店があって、そのためだけに沖縄にいきました。海には全然行かず(笑)



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― さいごに板橋の人たちへメッセージをどうぞー!

長岡さん: 居酒屋で街を元気にできるって本気で思ってます。
お店を利用してもらうことによって街を活性化し、人もお店も増えていけばいいなと思います。



さいごに


オーナーの長岡さんは居酒屋甲子園の実行委員でもあって、元気のカタマリみたいな方でした。
”街を元気にする”と力強く言っていたのが印象的です。

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板橋区役所前あたりがにぎやかになりますね。
ランチは3月21日にスタートするそうですよ。


鶏と酒 かんろく

板橋区板橋2-65-5
03-6915-5436

営業時間: 11:30~23:00 ※ランチは3月21日スタート予定

定休日: 日曜 ※祝前日の場合は営業




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