【板橋から世界へ】チアリーディングチーム「YOCS」が世界大会へ。練習を見学してきた

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板橋のチアリーディングチーム「YOCS All Star Cheer STARS Crystal GOLD」が、世界大会に出場します。

舞台はアメリカ・フロリダ州オーランド。

2025年11月の国内大会でグランドチャンピオンに輝き、世界大会「THE SUMMIT CHAMPIONSHIP 2026」への出場権を獲得。

なんと2年連続、4回目の挑戦です。

その快挙を、いたばしTIMESでも何度か紹介させていただきました。

そんなご縁もあり、チームから「よかったら練習を見学に来ませんか?」と誘っていただき、見に行ってきました。

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練習を見学してきた

訪問したのはメインの練習場の一つ、上板橋体育館。
練習場に入った瞬間、演技の迫力に圧倒されました。

組体操のように、ギュンっと人を高く持ち上げたり、

ヒュッと落下して受け止めたり。
めちゃくちゃダイナミックです。
チアと聞くと、スポーツチームの応援してる姿を思い浮かべてしまうのですが…

想像とは違って、チアリーディングはアクロバティックなチームスポーツそのものなんですね。

子どもたちの表情は真剣そのもの。

そこにいたのは「習い事」というより、勝負に向き合うアスリートの顔でした。
YOCSの代表でもある折原コーチ。
(YOCS=Yuko Orihara Cheerleading School)
僕の個人的な感想ですが、練習場にはピリッとした緊張感がありました。

ただ、折原コーチの言葉や立ち居振る舞い、そして子どもたちの反応を見ていると、そこには確かな信頼関係があるように感じます。

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チームの合言葉は「One Team, One Heart」。

そして公式サイトを開くと、目に飛び込んでくるのはこんな言葉です。

~ One for all, all for one ~
「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」

僕は世代だからか、昭和の名ドラマ「スクールウォーズ」が頭に浮かび、なんならあのテーマソングが脳内で流れて…

熱血先生と生徒たちのドラマが目の前で展開されていることに、勝手に胸が熱くなりました。

印象的だったのは、子どもたち同士で「ここ、もっとこうした方がいいよ」とアドバイスを交わし合うコミュニケーションの量。

チームとして強くなるための空気が、当たり前のように根付いているように感じました。

一方で、休憩時間になると空気は一転。

お弁当を食べたり、笑い合ったり、その表情は年相応のあどけなさに戻ります。

本気で練習に向き合う顔と、子どもらしい素顔。
そのギャップが、このチームの魅力をより強く感じさせてくれました。

日本一に輝き、世界大会に出場。

そう聞くと、なんだかもう達成感に包まれてしまいそうな気持ちにこっちが勝手になってしまうんですけど、
チームの姿勢はその真逆でした。

世界大会でファイナルに残れなかった悔しさ。
むしろ、リベンジに燃えているんですね。

チームのスローガンは「板橋から世界へ」から、
板橋から世界の頂点へ」に変わっていました。
真剣な眼差しと弾ける笑顔。
こんなの・・・ファンになってしまう、ならざるを得ない…!!

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公開練習・クラファン情報

世界大会に向けて、クラウドファンディングで応援サポーターも募集しています。

支援金額によって、応援特典や応援サポートグッズが用意されています。
気になった方はプロジェクトページをのぞいてみてください。

クラウドファンディングページ

また、2026年2月15日(日)には公開練習が行われます。

<公開練習>
・日時:2月15日(日)11:00〜12:30
・会場:上板橋体育館 武道場(板橋区桜川1-3-1)
※体育館正面入口、すぐ左の階段を降りた突き当たりです。
・参加:無料/事前申込不要(当日直接会場へ)
・備考:出入り自由/撮影不可

当日は保護者の方もいるので、何かあったら気軽にお声がけください、とのこと。

問い合わせは公式インスタグラムのDMへ。
公式インスタグラム

<リンク>
公式サイト
公式インスタグラム
インスタグラム(保護者アカウント)
クラウドファンディング(2026年3月25日まで)