板橋オリめしを紹介していく企画。
南常盤台の焼鳥屋さん「串焼場チャコ」にやってきました!

板橋区では、区内飲食店それぞれが考案する板橋オリジナルめしを販売する板橋オリめしキャンペーンを実施中。(公式サイトはこちら)


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本格炭火焼鳥が楽しめるお店。
岩手の地養鶏をメインした東北の鶏肉を炭火でこんがりジューシーに焼き上げてくれます。

地図ではここ↓

住所は板橋区南常盤台1-29-8です。

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お店に向かって右は、すぐ近くにときわ台天祖神社があります。

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その反対側はときわ台駅南口に続きます。

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入口すぐにはテーブル席が並びます。
焼鳥屋さんですが、洋な雰囲気も感じますね。

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奥には厨房を囲むようにカウンター席が並んでいます。
炭焼き場が目の前に見える!ライブ感あるなぁ。

店名の「チャコ」はチャコールグレー(炭の色)の「チャコ」から来ているそう。

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メニュー。
炭火焼鳥メインで、おつまみやサラダも。

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季節のオススメメニュー。
今は平昌オリンピックフェアで韓国系のメニューが充実。

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「串焼場チャコの深夜食堂」と題して、〆のメニューがすごく充実しています。
これはいい!

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ドリンクメニュー。
種類はめちゃめちゃ豊富ですね。
ビールはヒューガルデン、シンハ―、ギネスなど世界中のビールが揃ってます。

おしぼりは温かいor冷たいか聞いてくれます。
丁寧なサービスにワクワク感が高まります!

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お通し。キャベツはおかわり無料。

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オリめしメニューを注文すると、豪快に炭火で焼き上げてくれます。

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これがオリめしメニューの「焼鳥チキンオーバーライスin板橋」(780円・テイクアウトは800円)

おお!
けっこうなボリューム感。

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目の前で焼いてもらった鶏肉に中南米を連想させるスパイシーな味付け。

美味しい!
これすごく好きな味だ...。

「チキンオーバーライス」ってもともとはニューヨークのロードサイドの屋台飯で、それを板橋風にアレンジしたのだとか。

(メニューに載ってない可能性もあるので、その時は商品名を直接伝えてみてください)

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ビールがグイグイ進むこと間違いなし。

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「鶏のフォアグラ」と異名をとる白レバーの塩・タレ(各180円)

1本がけっこうな大きさですよ。

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脂の乗った白レバーって最高!
口の中でとろける...。

白レバー目的に来店する方がいるのもうなずけます。

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こちらは希少部位シリーズ4種。
左からカン(心臓のスジ)、そり(ももの付け根)、砂おち(砂肝の中落)、ぎん(砂肝のスジ)
※各200円

聞いたことない名前ばかり。
仕込んでる中でこんな串つくってみよう的な発想にもなるらしく、けっこうなクリエイティブですよね。

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ビールと焼鳥って......幸せ!

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オーナーの穴澤(あなざわ)さんにお話も伺えました。

東上線沿いの焼鳥屋さんで修業されたのち、2011年の震災があった年に独立されたそう。
穴澤さん自身が東北出身で、食材は東北のものを厳選しています。


「焼鳥屋だけど、おうちの台所的な使い方をしてほしい。リビングのように一息ついていってください!」


居心地のいい空間には、そんな穴澤さんの想いが込められているんですね。
気負わずに入れるお店ですよ!

串焼場チャコ

板橋区南常盤台1-29-8
03-5926-8721

営業時間:16:00~26:00(L.O.25:00)

定休日:月曜

席数:25席

喫煙・禁煙:喫煙可

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