板橋オリめしを紹介していく企画。
坂下で創業60年の手づくり惣菜の店「小島屋」にやってきました!

板橋区では、区内飲食店それぞれが考案する板橋オリジナルめしを販売する板橋オリめしキャンペーンを実施中。(公式サイトはこちら)


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”板橋のいっぴん”に選ばれた「結び昆布」で有名なお惣菜屋さんですよね。

地図ではここ↓

住所は板橋区坂下1-12-22です。

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お店に向かって左は、近くに環八通りが見えます。
志村三丁目駅も近いです。

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その反対側は、蓮根方面へと続きます。

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店内のようす。

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お店を切り盛りしている2代目ご夫婦にお話も伺いました。

お店のコンセプトは「お母さんの手づくり」。

創業時には乾物だけでしたが、時代の流れとともに煮物を増やしていき、現在の形になったのだとか。

先代からの味を守り続ける2代目。
奥さまが来てからは洋食のお惣菜が加わったそうです。

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毎日30種類以上のお惣菜が並びます。

「大切なのは味見」と2代目は言い切ります。
毎日すべての商品の味チェックは欠かさないそうですよ。

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さば煮、にしん煮、あじの南蛮漬、五目豆、あんこ、松前漬など、ほっとさせるメニューたち。

きっとこういうお惣菜が食べたい人って多いですよね。

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板橋のいっぴん「結び昆布」。

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天ぷらは野菜、キス、いか。

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ぜんまい。

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卯の花。

全ての料理には保存料が入ってないので、短期間で売り切る必要があるんですって。
これだけ種類があるのに、全部回転していくってすごくないですか。

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これがオリめしメニューの「心がぎゅーっとつまったブラウンシチュー」(400円+税)。

デミグラスをベースにして、オリジナルにブレンドしたソースでじっくり煮込んだもの。
温まるメニューにしようと思って作ったそうですよ。

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神明牧場の国産牛スネ肉の希少部位を使用。
味わい深い逸品です!

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こちらは結び昆布。
一つ一つ手で結んでいるんですよ。

味はほどよく薄味で、じんわり美味しい!

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小島屋のヒジキの特徴はうずらの卵が入っていること。
これがめちゃめちゃ合います。

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全部手づくりって、言葉にすると簡単。
でも、実際に作っているようすを見るとすごいなぁと思います。

実際に家で作って、皆で食べて美味しかったものをメニューにしているそう。
まさにお母さんの味ですね。

「お母さんの手づくりって安心できる食材なんです。時間がたつと固くなるおにぎりが安全」

そう仰っていたのが印象的でした。
便利な時代だからこそ、とても価値を感じます。

こんな素敵なお店がずっとあってほしいなぁ。

小島屋

板橋区坂下1-12-22
03-3960-5026

営業時間:10:00~18:30

定休日:日曜・祝日

公式サイトはこちら



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