板橋区立郷土資料館で収蔵品展「心を装う」が2020年6月28日まで開催されています。

イベント的なものを紹介するのはすごく久しぶりです。

緊急事態宣言が解除され、少しづつ施設も再開していますね。

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(出典:板橋区立郷土資料館)

赤塚にある板橋区立郷土資料館は2020年5月30日から再開しています。

地図ではここ↓

板橋区赤塚5-35-25です。
赤塚溜池公園と隣接しています。

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(出典:板橋区立郷土資料館)

収蔵品展「心を装う 衣服と飾りに込められた意味」

期間:2020年6月28日まで

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)

入館料:無料

公式サイトはこちら


衣服や飾りが「なぜそのような形・色・模様」をしているのかと考えてみると、その背景には喜びや願いといった様々な「心」が込められていることが分かります。

今回の展示では、収蔵資料の晴れ着や帯、簪(かんざし)、裃(かみしも)、火消の衣服、野良着、田遊びの衣装、いたばしの職人の作品などから、日本の衣服や飾りの歴史を踏まえて、そこに表現された「心」を読み解きます。展示資料の時代は、江戸から平成時代です。

当時の人々の「心」に思いを馳せ、現代の私たちにも受け継がれている「心」はあるのか、あるいは変化した「心」はあるのか、この模様にはこんな意味があったのか、など来館者一人ひとりが考えたり、発見したりといったように、装いを新たな視点で楽しんでいただく機会にしたいと思います。

板橋区立郷土資料館HPより)


赤塚溜池公園で遊んだついでに立ち寄るのにもいいかもしれないですね。



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