板橋区で地域交流アプリ「結ネット」の導入支援事業が始まっています。

現在区内には約210の町会・自治会があり、地縁による組織として、区と協働して地域コミュニティの活性化や福祉の向上に積極的に取り組んできました。
しかし、区民のライフスタイルや住環境の変化など様々な要因から町会・自治会加入率の低下が進み、会員の高齢化も進んでいます。
併せて、回覧板による連絡やイベントなどの情報発信、会員同士のコミュニケーションを始め、町会・自治会活動による負担が大きくなっている現状がありました。
PR TIMES より
町会・自治会の負担軽減と地域コミュニティの活性化のため、地域交流アプリ「結ネット」の導入支援事業が行われています。
※記事は下に続きます
※記事は下に続きます

支援の概要
地域交流アプリ導入支援
導入支援:操作説明会等アプリ運用支援、システム利用料の助成
広報支援:チラシ作成・印刷・ポスティング(QRコード等を掲載)
効果検証:アンケート等の実施、報告書の作成デジタル地域通貨「いたばしPay」行政ポイント付与キャンペーン
結ネット登録者や町会・自治会行事参加者にポイントを付与。
・登録キャンペーン(町会等の導入年度のみ)
登録者に対し500ポイントを付与
・事業参加キャンペーン(町会等の導入から原則3年間)
登録者が町会等の事業に参加(年5回上限)したら100ポイントを付与
※お住いの地域の町会・自治会が「結ネット」導入支援を受けている方が対象です。PR TIMES より
お住いの地区の町会・自治会を知りたい方は、板橋区の公式サイトで確認することができます。
板橋区の公式サイトにも支援事業についての情報が掲載されていたので、気になる方はチェックしてみてください。



