ときわ台の「茶房ひぐらし」でロシア料理を堪能してきた!

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ときわ台にある「茶房ひぐらし」に行ってきました!

オープンしたのは2009年の8月。

オーナーさんがもともとロシアに関わるお仕事をしていたことから、退職後にロシア料理を提供する喫茶店をやろうと思ったのだとか。

地図ではここ↓

板橋区南常盤台2-23-8

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閑静な住宅街の緑に囲まれた場所で、静かに佇んでいます。

写真の「茶房 ひぐらし」という看板が目印。
お店に向かって右、ときわ台駅方面。
お店に向かって左。

写真の突き当たりを左に曲がると川越街道に続きます。
店先の看板。

ランチは、週末のみの提供だそうです。
店前右手に置かれている木彫りのイスは、なんと大阪万博「ソ連館」で展示されていたものだとか。

貴重な作品を見ることができてテンションが上がります!
店内左手には、カウンター席。

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右手には、広々テーブル席。

ゆったりとした音楽が流れていて、とても落ち着く空間です。
ロシアを連想させる可愛い飾りつけたち(訪問時は12月だったのでクリスマスツリーがあります)。

絵もたくさん飾ってあって、見ているだけでも楽しいですよね。
ランチメニュー。

和風料理とロシア料理、隔週でメニューが変わるみたい。
ロシアランチ(850円)コーヒーは+150円。

まず前菜のサラダに、ロシア風ヌードルスープをいただきます。
サラダ、サラミ・生ハム、チャーシュー、ウインナーにキノコの炒め物など、バラエティー豊かな前菜。

グラスワインを頼んで、ゆっくりと楽しまれているお客さんも見かけました。

お酒を嗜みながら楽しむのもいいですよね!
きのこ・玉ねぎの炒め物にサワークリーム、ディルで香りづけ。

きのこの旨味に、香り高いディル、レモン果汁の酸味が絶妙なコンビネーション!
チャーシューは、ほろほろっと柔らか食感。

お酒に合わせたくなる味です!

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ロシア風ヌードルスープは、とっても優しい味付け。

優しい味に、ふんわりと香るディルのいい香り。

ロシア料理では、ディルとイタリアンパセリ、サワークリームは必須なのだとか。
優しいスープと相性バツグンな、ちゅるもち食感のヌードル。
美しく盛られたロシア風ロールキャベツ。
ジューシーなお肉が、柔らかく煮込まれたキャベツに包まれています。
トロトロなキャベツに、ジュワッと旨味広がるお肉。

深みのあるトマトソースと、サワークリームの酸味がいいアクセントに。

ご飯との相性も最高で、手が止まりません!
食後には淹れたてのコーヒー。

まろやかな口当たりで、すごく飲みやすい!

珈琲豆は、店主の今井さんのお友達がやられている「ミカド珈琲」から仕入れているのだとか。
喫茶店をオープンするときに、関わりのあったロシアの料理で差別化を図ろうとしたのだとか。

「未知の世界ではあったけど、ロシア各地で味わってきた料理を提供してみたい。そう思ったんです。」と今井さん。

現在は、ご家族の手も借りて一緒に切り盛りされているそう。

「ぜひここではコーヒーでも飲んでゆっくりとくつろいでほしい。私も高齢ですから、少しずつ来てもらえると嬉しいですね」とのことでした。

※ゆ〜すけさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

茶房ひぐらし

住所

板橋区南常盤台2-23-8

営業時間 火・水・金 9:00~14:00
土・日 9:00~16:00
定休日

月曜・木曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。