【大規模リニューアル】大山西町「板橋交通公園」の完成イメージ

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大規模リニューアルが進行中の、大山西町にある「板橋交通公園」。

少し前の話なんですけど、読者さんから工事中の写真をいただきました。

2025年秋頃(画像提供:にゃろさん)

改めてチェックしてみたら、板橋区公式サイトにリニューアル後の完成イメージが掲載されていたのでシェアします。

地図ではここ↓

板橋区大山西町21-1

開園したのは昭和43年(1968年)。

園内には本物みたいな横断歩道や信号があり、子どもたちが乗り物に乗って楽しく交通ルールを学べる公園です。

2025年6月から再整備期間に入っています。

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(以降出典:板橋区公式サイト

2025年夏に開催された「板橋公園リニューアルオープンハウス」が開催された時の資料です。

公園リニューアルの最終計画案としてお披露目されたもの。

リニューアル完成後の交通公園の全体図。

どこに何ができるか、書き込まれています。

パークセンター脇のメインエントランス。

以前の名残りを感じつつ、印象は変わりますね!

幼児広場。

砂場の緑を曲面やアーチなどで構成し、砂場でしゃがんだ子供の視線からは、立体的で不思議なジオラマのような世界観が広がり、手元の砂遊びとつながっていきます。

地中から現れた大ケヤキの気根や虫たちの城(アリ塚)を思わせる連続した柔らかい形態が、自然にいだかれながら、有機的で自由な造形感覚を育みます。

以前の昭和感ある素朴な感じもよかったですが、現代的な遊びの空間に。

乗り物広場。
小さい子どもがいろんな乗り物にチャレンジできる貴重なエリア。

この機能も引き継がれていて嬉しくなります。

交通公園ならではの自転車道も生まれ変わります。
右奥に見えているのは都電・都バスの展示でしょうか。

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噴水広場。

メインエントランスから真っ直ぐ進んだ先にできるコミュニティホール前にできるみたい。

夏は人気になること間違いなし。

芝生広場とコミュニティホール。

こんな広い芝生は気持ちいいだろうなあ。

ホールの集会室は多目的広場を客席とするステージにもなるとか。

コミュニティホールの隣にできる「森の広場」。
2階はデッキみたいな感じになるんですね。
すべり台。

以前のすべり台の記憶を新しい公園につなぐ、素敵なコンセプト。

さくら広場。
ベンチに座ってのんびりできるのも嬉しい。
交通公園が北側に拡張されたエリアに「コミュニティファーム」が爆誕。

名前の通り、農園みたい。
これは利用方法とかも気になります。

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この形は…!
以前の遊具も活用されていきます。
園内を走行するモビリティ一覧。
近未来感ありますね。
検討中ではありますが、南側にカフェもできるかも。


イメージ画像がたくさんあって、ワクワク感すごいです。

完成予定は2027年3月の予定。
今から楽しみですね!


※にゃろさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!