【いたばしの公園】乗りもの好きあつまれ!「城北交通公園」に行ってきた

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少しずつ公園日和が増えてきた感じがする2026年の秋。

今回は蓮根駅近くにある「城北交通公園」に行ってきました!

いたばしTIMESのInstagramストーリーズで募集した「好きな公園・特徴的な公園アンケート」でも人気がありました。

地図ではここ↓

板橋区坂下2-19-1。

蓮根駅から徒歩2〜3分の場所にあります。

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南側の入口に向かって左。

まっすぐ行くと蓮根駅前通りに出ます。

南側の向かって右。

志村第三中学校を通って坂下方面へ続きます。

公園の全体図。

北側にある、本物のSLがある広場が大きな特徴のひとつです。

北側の入口に向かって右。

蓮根駅へと続きます。

北側の入口に向かって左。

坂下方面へ続きます。

北側の公園を背に振り返ると、高島通りが見えます。

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まずはSLのある広場へ。
大迫力のD51型蒸気機関車!

現役を引退した蒸気機関車が展示されています。

こんなに間近でじっくり見られる機会はなかなかないですよね。
ちなみに、運転席に入ることもできます。
中はこんな感じ。

運転士気分を味わうことができちゃいます。

D51型蒸気機関車の説明と、蒸気機関車のしくみ。

石炭で温めた水がこんなに大きな機関車を動かしていたなんて、改めて想像してみるとすごいことですね。

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SLの近くには交通資料館があります。
中は鉄道にまつわる資料室になっています。
国鉄最大の旅客用蒸気機関車C62の模型。
電気機関車へと変わっていく時代に、最後の栄光を飾ったモデルのひとつだそうです。
中央にはトーマスも走る鉄道ジオラマがありました。
新幹線や特急電車の模型。

鉄道好きにはたまらないラインナップなのではないでしょうか。

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奥の展示では、大正時代からの鉄道の歴史を知ることができます。
こちらの展示には新幹線が大集合。
交通資料館の開館時間は9:00〜16:00まで。

模型が運行する時間もあるので、動いているところが見たい方はここに合わせて行くのがよさそうです。

模型電車は10:30、13:30、15:00から運行します。

交通資料館の隣には、昔の都バスが展示されています。
大和町行きのワンマンバス。
バスの中に入って運転手さんごっこを楽しむこともできます。

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洋館のようなかっこいい事務局。
その隣には、ベビーロコ号が展示されています。
明治45年(1912年)にドイツで生まれて、和歌山県で走っていた機関車。

1958年から1969年まで常盤台駅に展示されていたものです。

赤のアクセントがオシャレですね!
城北交通公園には、子どもたちが変形自転車を楽しめるコースもあります。
小さいお子さんのためのビジーカーや手押し車のコースも。

専用のコースで練習しながら遊べる場所。

この日もたくさんの子どもたちが楽しんでいました!

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公園の北側には複合遊具で遊べるスペースも。
さすが交通公園の名前だけあって、乗り物型のすべり台もあります!
こちらは長いトンネルとすべり台が楽しめる複合遊具。
スプリング遊具は飛行機と機関車です!
その他に、ゆったり過ごせる広場もあります。
夏場にはこどもの池が楽しめる水遊び場も。
思い切りボールで遊べる多目的広場。
広い野球場。

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「乗り物」をキーワードにいろんな楽しみ方ができる公園。

大迫力の蒸気機関車は、一見の価値ありです!

※いたばしTIMESのInstagramフォロワーさま、読者さま、情報提供ありがとうございました!