ときわ台駅南口・北口商店会の街灯にフラッグが付いている。

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ときわ台駅の南口・北口商店街の街灯に、こんなフラッグが付いています。
気づいていた方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、天祖神社の中に拠点がある、杜のまちや「人と杜 ときわプロジェクト」公式サイトに詳細が記載されていました。

常盤台南口商店会さんから「東京オリンピック・パラリンピックが終わったあと、バナーを新しく作り替えたい」と、ご依頼を受けました。

バナーの表面は、昔から商店街にいる方たちにインタビューをして得た『ちょっと昔のときわ台の話』を掲載しました。

裏には、『木のイラスト』を配置しました。

人と杜 ときわプロジェクト公式サイトより

※記事は下に続きます

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(以下写真提供:ATSUKOさん)

ピンポイントな情報は、地元の人の語りならでは。

神楽殿で映画の上映会とは贅沢!

フラッグの裏面は、木のイラスト。

この場所は昔、ときわ台天祖神社の境内でした。
そして、戦後にこの場を切り拓いてこの商店街が生まれました。

当時、200本ほどの木がこの場所に植わっていたそうです。
ここから、人と文化が育ち、土が肥やされ、木が育つ。
そんなイメージをこのバナーに表現しています。

人と杜 ときわプロジェクト公式サイトより

北口の方は一味違うテイストです。

常盤台小学校の生徒が描いた絵。
どうやら常盤台小の創立70周年を記念して生徒たちが描いた絵が、街路灯50基に取り付けられているようです。

いつもよりちょっとだけ上を向いて歩いてみると、地域の息遣いや歴史を感じることができるフラッグの数々。

昔から住んでいる人や地元の子どもたちが温かく迎えてくれる雰囲気がありました。


※ATUKOさん、写真の提供ありがとうございました!