板橋本町駅ちかくにできた「シーシャ喫茶 ココニバ」に行ってきた。

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板橋本町駅ちかくにできた「シーシャ喫茶 ココニバ」に行ってきました!

オープンしたのは2021年10月1日。

シーシャってオシャレな繁華街にあるイメージあったけど、板橋にもちらほらとできつつあるみたいです。

地図ではここ↓

板橋区清水町43-7。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

旧中山道からだと、板橋清水郵便局前のセブンイレブンのこの道を入って左側。
店内のようす。
スナックの居抜きらしく、その名残りをところどころに感じます。
レトロな雰囲気で、思わず森田童子の歌が脳内に流れました。

昭和の昔、まだ喫茶店が不良の行くところだった時代に、ごくフツーの高校生がひょっこり来てしまったようなドキドキ感。

SNSのアイコンでも使われている「ココニバ」のイメージイラスト。

アンニュイな雰囲気を漂わせる女性の絵に「めぞん一刻」を連想してしまいます。

メニュー。

シーシャは2200円。
それに1ドリンク制。

シーシャをしないで、純粋な喫茶店としても利用できるみたい。
喫煙目的店のため未成年は入店不可。

シーシャのフレーバーメニュー。

通常のフレーバーにはニコチンが含まれていますが、ノンニコチンもあります。

クリームソーダ さくら(770円)
店主のいつきさん。(24歳!)

とても優しく、シーシャ初心者の僕にも丁寧に教えてくれました。

その日の気分や好みを伝えると、フレーバーを提案してくれます。

まるでバーテンダーにお任せでお酒を作ってもらう感覚。
数種類組み合わせるのが一般的なのだそう。

フレーバーを専用の器に盛り付けて、
アルミホイルでくるんで穴を開けていきます。
その上に熱源(炭)を加えることで香りが発生するらしい。
シーシャの吸い方も実際に目の前で教えてくれました。

深呼吸の要領で深く吸い込み、ゆっくりと吐く。
鼻とか口とかあまり意識しない方がいいみたい。

初めてのシーシャ体験です。

今回はノンニコチンのライチとオレンジのフレーバーを組み合わせてもらいました。

深く吸って、ゆっくり優しく吐く。

タバコを吸う習慣が人生で一度もない僕でもできました笑。

心地よい香りが鼻を突き抜けていきます。
煙をくゆらせているとだいぶリラックスできますね。

吸い込む時に、水がボコボコボコっとなるんですけど、
この水がフィルターの役割を果たし、マイルドな煙になるよう整えてくれるらしい。
しばらく吸っていると、いつきさんが来て煙の調整をしてくれます。

僕は早い時間に伺ったのですが、ビジネスマンと思われる方々が利用していて、自然な感じで会話が生まれていきます。

フレーバーを楽しむだけでなく、こういったコミュニケーションがシーシャの楽しみ方なんですね。

※ABKMさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 シーシャ喫茶 ココニバ
住所 板橋区清水町43-7
営業時間 15:00〜22:30
(土日は13:00〜)
定休日 火曜、木曜(SNSで当月のスケジュールを要チェック)
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。