赤塚の郷土資料館で「常盤台の街と写真館」開催。2026年8月29日(土)〜10月4日(日)

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赤塚の郷土資料館で企画展「常盤台の街と写真館」が、2026年8月29日(土)〜10月4日(日)に開催されます。

(出典:以下画像は板橋区立郷土資料館公式サイト

今回の展示では、昭和10年代に計画的に誕生した郊外住宅地・常盤台の歴史と、街の人々の暮らしを写真に記録してきた「常盤台写真場」に注目。

昔の常盤台がどんな街だったのか、そして当時の人々にとって写真館がどのような場所だったのかを、写真や資料を通して知ることができる展示になっています。

地図ではここ↓

板橋区赤塚5-35-25。
西高島平駅から歩いて15分ほど。

成増駅と高島平駅から路線バスでバス停「区立美術館」近く。

新高島平駅と下赤塚駅をつなぐ板橋区コミュニティバスも使えます。

板橋区コミュニティバス「りんりん号」のルート、時刻表は→こちら

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

展示予定資料

本展では、地域に残された風景写真から常盤台のかつての街並みを紹介するとともに、常盤台写真場で使用されていた写真機材を通して、写真が人びとの生活や記憶とどのように結びついていたのかを明らかにします。

板橋区立郷土資料館公式サイトより

東武直営 常盤台住宅地御案内 昭和11年(1936)頃【個人蔵】
東武鉄道直営常盤台住宅地案内図 昭和11年(1936)頃 【個人蔵】
常盤台住宅地 昭和10年(1935)頃 【個人蔵】
建設当初の常盤台写真場 昭和12年(1937)3月 【個人蔵】
常盤台写真場スタジオ写真 昭和時代 【個人蔵】
大正初期の天祖神社の拝殿と神楽殿 【ときわ台天祖神社所蔵】

学芸員によるギャラリートーク

展覧会の見どころを紹介するギャラリートークも開催されます。

日時:9月12日(土)14:00〜(30分程度)
場所:板橋区立郷土資料館2階 企画・特別展示室
講師: 展覧会担当学芸員
申込:開始30分前に直接郷土資料館2階の企画・特別展示室へ

昔の写真から見えてくる、今とは少し違う板橋の風景。

常盤台に住んでいる方はもちろん、現在の街並みと見比べながら楽しむのも面白そうですね。

イベント名 常盤台の街と写真館
日にち 2026年8月29日(土)〜10月4日(日)
時間 9:30~17:00
※入館は16:30まで
場所 郷土資料館
(板橋区赤塚5-35-25)
料金 無料
休館日 月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)・年末年始
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