板橋区役所1階のギャラリーモールで写真展「加賀と常盤台と景観」が始まってる。2020年12月25日まで。

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板橋区役所1階のギャラリーモールでいたばし景観写真展「加賀と常盤台と景観」が始まっています。

展示期間は2020年12月25日まで。
(区役所本庁舎の開庁時間内)

地図ではここ↓

板橋区板橋2-66-1です。

区役所1階に大きな本が出現。

本のタイトルは「板橋区景観計画」。

ちゃんと中身もあります(笑)
景観計画のねらい。
常盤台と加賀って板橋でもいいトコロなイメージありますよね。

この写真展のパネルは、板橋区公式HPにも写真が掲載されているので、一部ですがご紹介します。
(板橋区公式HP→こちら

加賀は、中山道板橋宿に隣接し、江戸時代には加賀藩前田家の下屋敷の広大な敷地が広がっており、明治以後、陸軍の火薬製造所が建設されました。

石神井川沿いの桜並木や緑と調和しつつ、比較的規模の大きい敷地に医療、文教、研究施設や住宅が立地する職住が近接した地区となっています。

常盤台は、昭和初期に民営鉄道会社により開発された、欧米の住宅地計画を取り入れた公共施設を中心としてゆったりとした敷地に整然と閑静な住宅が立ち並ぶ、うるおいのある緑豊かな、区内でも有数の良好な街並み景観が存在する地区となっています。

加賀と常盤台は、共に良好な景観形成を推進する上で重要な位置付けにある地区として、「景観形成重点地区」に指定しています。

本展示では、加賀と常盤台にまつわる「景観」の取り組みのほか、「歴史」や「観光」の視点も取り入れたパネル展示を実施しています。

なにげなく雰囲気のよい街だなあと思っていましたが、こんな風に景観計画がしっかりあったからなんですね。

そう言えば、加賀のセブンイレブンは看板の色が白黒だったりしますもんね。

りんりんちゃんは何色で出来ているか?の展示もありました。
閉館する中央図書館へのメッセージも募集していましたよ。

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