こんにちは!
ゆる〜く記者デビューします、準編集部員のマーニャンです。

中丸町にある「中野製菓」で毎月開催されている「板橋のいっぴんデー」に行ってきました。

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かりんとうで有名な中野製菓の工場。
今回のいっぴんデーは5店舗の参加です。

地図ではここ↓

板橋区中丸町28−14です。

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まずは、板橋のいっぴん「萩・チョコレートケーキ」や名物のそばいなり等を販売されていた「喫茶・萩」(板橋区富士見町27-19)。

店舗はご自宅の一部がお店となっており、手打ち蕎麦が食べられます。

そのお蕎麦も、実は趣味が高じて提供され始めたものが、今では名物となるほどの人気になったのだとか。

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次に「マルフクベーカリー」(板橋区志村2-9−2)では、サンドイッチを 中心に総菜パンが多くラインナップされていました。

どれもふわっとした歯触りがたまりません。
今回は販売がありませんでしたが、なっとうドーナツが私のおすすめ。

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今回、住宅街の中にある循環型農園「川口農園」(板橋区蓮根2-5)がゲスト出店。

新鮮な朝採れ野菜の販売がありました。

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無農薬の安心安全な野菜の中でも、大根は5分足らずで完売。
キャラクターのように足が何本も生えているのが印象的でした。

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その川口農園の大根でつくった「とれたて大根煮」を販売していたのは、「小島屋」(板橋区坂下1-12−22)。

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たっぷりの煮汁で炊いた大根煮はまさに“お母さんの手づくり”。

このほかにも、おなじみ「結び昆布」「味付玉子」などの定番商品が、お客さんの目を楽しませていました。

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店舗と変わらず、おひとりお一人と笑顔でお話をされていた小島さん。

この笑顔は6月30日(10:30〜)に志村坂下で開催する「トレインまつり」でもみられます(笑)
坂下魂」という大判焼の販売があります。

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こうして、野菜を通じて板橋のお店同士がつながっていくのですね。
なんだか感動します。

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先日「マツコの知らない世界」で紹介された 「木下製餡」。(板橋区幸町41-11)

最近は「キノアン」という略称で呼ばれています。

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番組でも紹介された「吟醸 匠」は、こしあん、つぶあん、白あんの 3 種類が販売されていました。

小豆に徹底的にこだわった逸品です。

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放映後は注文が殺到しているそうですが、「たくさん商品を持ってきました」と木下さん。

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そして「中野製菓」では毎週水・土曜日に開催している工場直売のかりんとう。

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みたらしかりんとう」は6月までの限定商品です。

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中野製菓さんは接客も魅力なんですよね。
皆さん、色違いのTシャツを着ていて戦隊ヒーローみたいです。

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一番目立っているのは、カリント・レッドの中野社長。

板橋のいっぴんデーはお客様に喜んでもらえるのが一番嬉しい」と社長は語ります。

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板橋のいっぴん以外のゲスト出店や、店舗同士のコラボ、他区とのいっぴん対決など、いろいろな構想を笑顔でお話してくれました。

これからもなにか「ワクワク」を届けてくれそうな予感。

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次回のいっぴんデーは2019年6月1日(土)。

出店予定の「大山園」(板橋区大山町6-8)のお茶に合うかりんとうを調べるそうですよ。
ぜひ足を運んでみてくださいね。



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