中丸町の中野製菓で開催された「板橋のいっぴんデー」にいってきた。

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする
こんにちは!
ゆる〜く記者デビューします、準編集部員のマーニャンです。

中丸町にある「中野製菓」で毎月開催されている「板橋のいっぴんデー」に行ってきました。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0008
かりんとうで有名な中野製菓の工場。
今回のいっぴんデーは5店舗の参加です。

地図ではここ↓

板橋区中丸町28−14です。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0003
まずは、板橋のいっぴん「萩・チョコレートケーキ」や名物のそばいなり等を販売されていた「喫茶・萩」(板橋区富士見町27-19)。

店舗はご自宅の一部がお店となっており、手打ち蕎麦が食べられます。

そのお蕎麦も、実は趣味が高じて提供され始めたものが、今では名物となるほどの人気になったのだとか。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0014
次に「マルフクベーカリー」(板橋区志村2-9−2)では、サンドイッチを 中心に総菜パンが多くラインナップされていました。

どれもふわっとした歯触りがたまりません。
今回は販売がありませんでしたが、なっとうドーナツが私のおすすめ。

◇関連記事
志村坂上の「マルフクベーカリー」が創業70周年!記念セールにいってきた。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0012
今回、住宅街の中にある循環型農園「川口農園」(板橋区蓮根2-5)がゲスト出店。

新鮮な朝採れ野菜の販売がありました。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0013
無農薬の安心安全な野菜の中でも、大根は5分足らずで完売。
キャラクターのように足が何本も生えているのが印象的でした。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0015
その川口農園の大根でつくった「とれたて大根煮」を販売していたのは、「小島屋」(板橋区坂下1-12−22)。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0020
たっぷりの煮汁で炊いた大根煮はまさに“お母さんの手づくり”。

このほかにも、おなじみ「結び昆布」「味付玉子」などの定番商品が、お客さんの目を楽しませていました。

◇関連記事
坂下で創業60年!手づくり惣菜「小島屋」はお母さんの味

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0004
店舗と変わらず、おひとりお一人と笑顔でお話をされていた小島さん。

この笑顔は6月30日(10:30〜)に志村坂下で開催する「トレインまつり」でもみられます(笑)
坂下魂」という大判焼の販売があります。

◇関連記事
志村坂下が大盛り上がり!「第20回トレインまつり」に行ってきた。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0002
こうして、野菜を通じて板橋のお店同士がつながっていくのですね。
なんだか感動します。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0017
先日「マツコの知らない世界」で紹介された 「木下製餡」。(板橋区幸町41-11)

最近は「キノアン」という略称で呼ばれています。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0016
番組でも紹介された「吟醸 匠」は、こしあん、つぶあん、白あんの 3 種類が販売されていました。

小豆に徹底的にこだわった逸品です。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0009
放映後は注文が殺到しているそうですが、「たくさん商品を持ってきました」と木下さん。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0007 er="0" height="320" width="480" src="https://itabashi-times.com/wp-content/uploads/old/5ecbec3c-s.jpg">
そして「中野製菓」では毎週水・土曜日に開催している工場直売のかりんとう。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0005

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0001
みたらしかりんとう」は6月までの限定商品です。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0011
中野製菓さんは接客も魅力なんですよね。
皆さん、色違いのTシャツを着ていて戦隊ヒーローみたいです。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37732865_190513_0001
一番目立っているのは、カリント・レッドの中野社長。

板橋のいっぴんデーはお客様に喜んでもらえるのが一番嬉しい」と社長は語ります。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0006
板橋のいっぴん以外のゲスト出店や、店舗同士のコラボ、他区とのいっぴん対決など、いろいろな構想を笑顔でお話してくれました。

これからもなにか「ワクワク」を届けてくれそうな予感。

o54f54a6eba21131631ffcc9bdf7d50c8_37731912_190513_0018
次回のいっぴんデーは2019年6月1日(土)。

出店予定の「大山園」(板橋区大山町6-8)のお茶に合うかりんとうを調べるそうですよ。
ぜひ足を運んでみてくださいね。



いたばしTIMESでは皆さまからの情報提供をお待ちしています!
情報提供フォームへ

いたばしTIMESへの広告掲載について
詳しくはこちらへ