【西台】宮原製麺直営の立喰いそば・うどん店「マキオカ2号店」に行ってきた!

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西台にある立喰いそば・うどん店「マキオカ2号店」に行ってきました!

製麺会社の宮原製麺が運営するお店です。

オープンしたのは1987年6月。
先代社長が知人のそば店を買い取って始めたお店だそう。

「マキオカは先代(父)の出身地・山梨県の牧丘町のこと。字画がいいのでカタカナにしたようです」と、現社長の宮原さん。

お店では、自社工場から直送のそば・うどんを提供しています。

地図ではここ↓

板橋区西台2-41-16。

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お店に向かって左。

首都高速5号線が見えます。

目の前は大東文化大学。

向かって右。
このまま進むと不動通りに出ます。
お店の脇にも入口がありました。
営業時間は朝の5:30から。

早朝はタクシードライバーさんや職人さんがよく立ち寄るそう。

店内にはカウンター席が8席。

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食券を購入して注文します。
そば、うどん、トッピングのメニュー。

そば・うどんが1コイン(500円)以内で食べられるのはすごい!

ご飯メニュー。

値上げしてもかなり良心的な価格です。

人気の春菊の天ぷらそばと、ミニカレーライスを注文しました。

ミニカレーライスやいなりを一緒に注文する人も多いそうです。

テーブルセット。
お水はセルフサービスです。

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春菊そば(480円)/ ミニカレーライス(290円)
春菊は細かく刻んだかき揚げになっています。

その方が苦味が出にくく、食べやすいそうです。

わかめやネギもたっぷりのっています。

カレーはポークカレー。

ご飯茶碗一杯ほどで、そばのお供にぴったり。

持ち上げると、思った以上に大きい春菊の天ぷら。

天ぷらは全部店内で揚げていて、上質な天ぷら粉を使って衣は薄めでカラッと揚げているんだとか。

つゆはすこし甘めですが、後味はすっきり。

天ぷらと一緒に食べた時に、さらに美味しくなるよう仕上げているそうです。

つるっとのど越しが良いそば。

ゆでそばを使っているのは、速く提供できるためだそう。

うどんは小麦粉にこだわった冷凍うどんを使用しているんだとか。

ゆでうどんより、冷凍うどんの方がもちもち食感が強くて美味しいのだそうです。

最初はサクッと、そのあとはトロトロになる春菊。

つゆが沁みると、また違った味わいになりますね。

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出汁が効いたお蕎麦屋さんならではのカレー。

甘口かな?と思いましたが、ピリッとした辛さが後からきます。

途中、唐辛子を入れて味変。

1人前のそばの量は170g。

大盛り(プラス150円)は2人前になるので、かなり満足感がありそうです。

気さくな店長の若林さん。
宮原製麺 代表取締役の宮原さん。

宮原製麺は、うどん・そばの他に中華麺や焼きそば、餃子の皮、パスタなども製造しているそう。

飲食店以外にも病院や保育園、板橋区の約半数の小中学校にも卸しているそうです。

知らず知らずのうちに、宮原製麺の麺と出会っていたかもしれませんね!

板橋の食を支える製麺会社の麺を味わえるお店です。

Store 店舗情報

店舗名 マキオカ2号店
住所

板橋区西台2-41-16

営業時間 月曜〜金曜 5:30〜19:00
土曜 5:30〜18:00
定休日

日曜・祝日

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。