西台にある立喰いそば・うどん店「マキオカ2号店」に行ってきました!
製麺会社の宮原製麺が運営するお店です。

先代社長が知人のそば店を買い取って始めたお店だそう。
「マキオカは先代(父)の出身地・山梨県の牧丘町のこと。字画がいいのでカタカナにしたようです」と、現社長の宮原さん。
お店では、自社工場から直送のそば・うどんを提供しています。
地図ではここ↓
板橋区西台2-41-16。
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首都高速5号線が見えます。
目の前は大東文化大学。

このまま進むと不動通りに出ます。


早朝はタクシードライバーさんや職人さんがよく立ち寄るそう。



そば・うどんが1コイン(500円)以内で食べられるのはすごい!

値上げしてもかなり良心的な価格です。

ミニカレーライスやいなりを一緒に注文する人も多いそうです。




その方が苦味が出にくく、食べやすいそうです。
わかめやネギもたっぷりのっています。

ご飯茶碗一杯ほどで、そばのお供にぴったり。

天ぷらは全部店内で揚げていて、上質な天ぷら粉を使って衣は薄めでカラッと揚げているんだとか。
つゆはすこし甘めですが、後味はすっきり。
天ぷらと一緒に食べた時に、さらに美味しくなるよう仕上げているそうです。

ゆでそばを使っているのは、速く提供できるためだそう。
うどんは小麦粉にこだわった冷凍うどんを使用しているんだとか。
ゆでうどんより、冷凍うどんの方がもちもち食感が強くて美味しいのだそうです。

つゆが沁みると、また違った味わいになりますね。

甘口かな?と思いましたが、ピリッとした辛さが後からきます。

1人前のそばの量は170g。
大盛り(プラス150円)は2人前になるので、かなり満足感がありそうです。


宮原製麺は、うどん・そばの他に中華麺や焼きそば、餃子の皮、パスタなども製造しているそう。
飲食店以外にも病院や保育園、板橋区の約半数の小中学校にも卸しているそうです。
知らず知らずのうちに、宮原製麺の麺と出会っていたかもしれませんね!
板橋の食を支える製麺会社の麺を味わえるお店です。



