板橋区役所前に立ち喰いそば・うどん「えんば」がオープンしてる。

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

板橋区役所前に、立ち喰いそば・うどん「えんば」がオープンしています。

オープンしたのは2024年4月22日。

地図ではここ↓

板橋区板橋2-61-16。
中山道(17号)沿い。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店に向かって右。
板橋区役所前駅が近いです。
向かって左。
板橋警察署・板橋消防署が並びすぐにあり、新板橋・JR板橋駅方面に続きます。
立て看板。
お店は現金支払いのみ。
食券などはなく奥のカウンターで注文するシステム。
冷やし中華ならぬ、冷やしそばが!
暑くなる季節には美味しそうですね。
一生懸命入店へ。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

店内の様子。
オールカウンター席になっています。
お店の奥側から。
テレビも見れます。
メニュー表。
そば、うどんをベースにトッピングしていく形です。
暑い時期におすすめのスペシャルトッピング。
トッピング一覧。
ガッツリ食べたい人はおにぎりも。
(※コンブは売り切れでした。)
そば・うどん屋ではあまり見ないトッピングもあります。
なんと豚の角煮も。
天ぷらコーナー。
赤ウインナーの表記がかわいい。
お水はセルフサービス。
箸休めならぬ目休め。
水を入れながらこぼさないように見ましょう。笑
テーブルセットに七味とうがらし。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

冷やしそば(並400円)大葉天(70円)ちくわ天(140円)をトッピング。
パリパリ食感の大葉天。
ちくわ天は食べ応えのある大きさ。
お蕎麦の上にはかつお節の出汁粉も。
お蕎麦は冷たいのでフーフーせずにちゅるちゅるイケます!
ネギもたっぷり入っておりシャッキシャキ。
わさびを入れて味変。
あまり辛味は感じなく味に爽やかさが増します。
スープは秘伝の味付けだそうで、冷やし中華と蕎麦つゆの中間の味付け。
若干酸味を感じます。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

お店の方にお話を伺いました。
オーナーと結婚予定のパートナーさんで切り盛りされているこのお店。

オーナーは料亭などで働いてた元和食の料理人で自分のお店が持ちたいと思い最初は和食のレストランも考えていたのですが、小さなお店から始めようとこのお店をオープン。

この場所に決めた理由の一つに「働いてる人を食で応援したい」という気持ちがあり、近くに区役所、警察署、消防署、保健所、税務署、郵便局、、、と様々な公的、公共機関があったので運命だと思ったそうです!

「女性のお客さんも大歓迎」だそうで、店内も清潔感のある色合いや作りにしているとか。

お店の名前の由来も聞きました。

「えんば」は古語でとんぼを意味するそうで、当初オーナーが出した名前は普通すぎて全て却下、、、

名前を含め、デザイン、ロゴもパートナーさんが考案したのだそうです。
ユニフォームの裏面。
漢字では「恵無波」と書くのですね。
パートナーさん曰く、オーナーはとにかくこだわりが強く料理の見た目や器、出汁、スープなど1つ1つにこだわりがあり、なんと朝・昼・夕と営業時間毎にスープの出汁も変えているのだとか!

(※「アオリイカとあわび茸の天ぷら」など、こだわりを感じるトッピングも)
(出典:腹黒かわせみ堂

実はパートナーさん、趣味でインスタに漫画を載せていて黒羽トンボの「くろはねくん」がお店のマスコットキャラに選ばれ「えんばくん」という芸名で活動中という設定なんだそうです!
(出典:腹黒かわせみ堂

ちなみにメインキャラはこちらの「かわせみくん」。

プンポンくん含め、今後も「えんばくん」の活躍に注目です。

※あおきさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 えんば
住所 板橋区板橋2-61-16
営業時間 5:30〜9:30、11:00〜14:00(今後変更の可能性あり)、16:00〜18:00(今後変更の可能性あり)
※土曜は11:00〜15:00のみ(今後変更の可能性あり)
定休日 日曜、祝日
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。