ときわ台駅南口すぐにオープンした「鬼痺」で本格麻婆つけ麺たべてきた!

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ときわ台駅南口すぐの場所にオープンした「鬼痺〜ONISHIBI〜」で本格麻婆つけ麺を食べてきました!

オープンしたのは、2026年7月21日。
大の痺れ好きオーナーがオープンさせたお店です。

それにしても、なかなかインパクトのある店名ですよね!

地図ではここ↓

板橋区南常盤台2-1-1

以前は「博多ラーメン 長浜や」があった場所です。

※記事は下に続きます

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向かって右。
ときわ台駅南口がすぐ。
向かって左。
道を真っ直ぐ進めば上板橋方面。
店内はカウンター席が壁沿いに並んでいます。

他にも、キッチンを囲うようにカウンター席があります。

見てください、この照明!

店内は赤色灯で照らされ、鬼痺ワールド全開です!

店内入ってすぐの券売機で注文します。

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メインメニューは、麻婆つけ麺。

トッピングなどの好みを選びます。

続いて、麺の量、
熱盛り or 冷盛り、
痺れと、
辛さをお好みで選びます。
追い飯(小ライス)無料なのは嬉しいですね!

これで、麻婆つけ麺の内容が確定します。
ドリンクメニュー。

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麺の茹で時間に約7分かかることもあり、通常8分前後で提供されるみたい。
(混雑状況によって変動ありとのこと。)
卓上には、ブレンド黒酢と痺れオイルがあります。
麻婆つけ麺 全部のせ(1500円)
麺がほとんど隠れるほど豪華にトッピングされた、全部のせ!
肉厚な自家製チャーシューは、インパクトのある麻婆の味に合わせてあえて漬け込み時間を短くしているそうです。

しっとり柔らかい肉質で甘めの味付けなので、刺激的な麻婆と相性バツグン!

とろとろ半熟な煮卵。

こちらも麻婆に合わせて漬け込み時間を調整し、全体のバランスを計算して仕込んでいるそうです。

辛味ねぎはしっかり目に味が付いてて、いいアクセントになっています。
熱盛りで注文したら、器の中にスープが入っていました。

麺がくっつかないようにするための素敵な配慮ですね!

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ちぢれ平打ち麺は、もちもちツルツル食感!

食べ応えはあるのにのど越しがいい絶妙な太さです。

この麺は、中野大成特注麺なんですって!

百年麺工房とあるように、100年を超す歴史がある老舗の製麺所です。

そして、こちらが麻婆!

唐辛子と山椒がパラパラとかかっていて、見るからに刺激的!

食欲をそそる香りがたまりません!

口当たりは甘味を感じますが、じわじわと痺れと辛さがやってきます。

ほどよいとろみがある麻婆は、しっかりと麺に絡んで輝いています!

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そろそろ味変を試してみます!
痺れオイルを投入!

ほどよく痺れが増して、香りとコクも深まった感じがします。

ブレンド黒酢は、お店で複数の黒酢を調合しているそうです。

さっぱりとした口当たりになり黒酢の旨味も加わって、また新しい一杯に変身しました!

ちょっとあまった麻婆を追い飯の上にドーン!
麻婆がご飯に合わないわけがない!

一度に二度楽しむことができて、ちょっと得した気分になっちゃいました。

店名のイメージからかなり痺れちゃうのかと心配しましたが、ほどよい痺れと辛さで美味しく楽しめました。

痺れや辛さは、ちょい辛~鬼辛まで段階があるので、その日の気分で選べるのも嬉しいですね!

今後は痺れや辛さがないメニューも開発していきたいとオーナーの方がおっしゃっていました。

駅近でさくっと寄れるので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

Store 店舗情報

店舗名 本格麻婆つけ麺 鬼痺〜ONISHIBI〜 ときわ台本店
住所

板橋区南常盤台2-1-1

営業時間 11:00~16:00(L.O.15:45)
17:30〜23:00(L.O.22:45)
定休日

木曜

リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。