板橋本町駅近くにある「ランチハウス 美味しん坊」に行って、気になっていた謎についても聞いてきました!

1994年12月に現在の「ランチハウス 美味しん坊」を板橋本町に構えたそうです。
また、新板橋にお店を構える洋食店「洋包丁」とお店の雰囲気が似ていることから、関係があるのでは?!と憶測が飛び交うこともありましたよね。
実際に店主さんに聞いてみると、両店は全く関係がないそう!
さらに、大山にお店を構えていた時は、洋食・和食の創作料理を提供していたそう。
その際に、「和食の会」という集まりで料理研究家 服部幸應さんのお弟子さんに料理を教わっていたこともあるのだとか。
そんなご縁もあって、 服部さんも来店しています。
地図ではここ↓
板橋区大和町14-10。
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板橋本町駅A3出口からすぐ。

ちょうど中山道と環七が交差するところにあります。



左手には、一人でサクッと座りやすいカウンター席。


どれにするか迷っちゃいます!


昔ながらのコロッケやハムカツ、赤挽きソーセージなど、ちょっぴり懐かしいものがずらり。
22:00まで営業しているので、仕事終わりにサクッと1杯飲んでいきたくなるラインナップですね!

「サービスランチ」(一日中ランチタイムだそう!)
・焼き肉ランチ(大)(1000円)、(並)(850円)
・なすと肉の生姜ランチ (1000円)
・スペシャル焼ランチ (1000円)
・ボリューム焼ランチ(1000円)
なかでも特に、スペシャル焼ランチが人気なのだとか。


1~2個食べたいんだよなぁってときに嬉しいですね!
注文したメニューは、すべてを手作りにすることにこだわっていることから、味の濃い・薄い、油の量少なめなどお客さんのお好みに合わせてくれるのだとか。


今の時代、この量で1000円はすごいお得感です!

一口食べると、これはごはんが止まらない味!
タレももちろん手作りだそうで、このお店でしか出せない味なのだとか。


卵の濃厚なコクと絶妙なタレの旨味が合わさって、どんどんごはんがすすみます!
お米にもこだわっていて、山形県産の「つや姫」を使用しているそう。

人参やキャベツなど具だくさんです!

来店して注文もできるそうですが、事前に電話注文するのがおすすめとのこと。
最後に、店主さんにお話を伺いました。
うちでは、こだわりとして全てのタレや、デミグラスソース・ミートソース・カレーソース・トマトソースやドレッシングまで手作りしています。
私も、ベテランチーフ、社長もみんな調理師免許を持っていて、料理人として、味には自信を持っていますね!
お客さんに満足してもらうことが一番だと思って、日々営業しています。
物価高の世の中ですが、できる限り、美味しいものをお手ごろな価格で提供できるように考えているんです。
常連さんを大切にしつつ、若い方々や外国の方まで、世代や国も問わずいろんな人たちに愛されるお店になればと思っています。
あたたかい想いを語る素敵な店主さんです!
店舗情報
| 店舗名 | ランチハウス 美味しん坊 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区大和町14-10 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| リンク |
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