板橋区の緑のまちづくり計画「いたばしグリーンプラン2035」が、「第46回緑の都市賞」を受賞しました!

2026年10月16日、「緑のまちづくり部門」で都市緑化機構会長賞に選ばれています。
「緑の都市賞」は、緑を守り、育てるまちづくりに貢献した団体や自治体などに贈られる賞。
今回受賞したのは、2026年度から2035年度までの10年間にわたる板橋区の計画です。
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緑の量を守りながら、その力を暮らしに生かしていこうというもの。
取り組みの柱を、身近な言葉にするとこんな感じです。
・緑を暮らしに役立てる
木陰が続く歩きやすい道づくりなどを進める。
・緑に関わる人を増やす
区民や企業などが一緒に活動し、気軽に参加できる機会をつくる。
・デジタル技術も活用する
SNSでの情報発信や、公園などの管理に役立てる。
これまではどんな取り組みがあったのか、見てみます。

前の計画「いたばしグリーンプラン2025」では、平和公園をはじめとした公園のリニューアルなどを進めてきました。

動物との関わりを通じて、子どもたちが学べる活動です。

農のある風景を未来へつないでいく取り組みも行ってきました。
ふだん利用する公園や、子どもたちが自然に触れる場所。
緑のまちづくりは、身近なところにつながっているんですね。
木陰を歩いたり、公園でひと休みしたり。
そんな時間が、これからもっと心地よくなるとうれしいです!
計画の詳しい内容は、板橋区の公式サイトで紹介されています。



