板橋区職員さんが能登半島地震の支援として金沢市役所に派遣されたみたい。

  • URLをコピーする
  • Xでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

板橋区職員さんが能登半島地震の支援として金沢市役所に派遣されたみたいです。

板橋区は、能登半島地震に関する支援として、令和6年2月26日(月曜日)からの約1か月間、石川県金沢市に区職員(事務職)2名を派遣します。

また、2月23日(金曜日・祝日)、石川県内の被災自治体向けの支援物資を、金沢市に追加搬入します。

板橋区公式サイトより

2024年1月1日に石川県能登地方で最大震度7の地震が発生。

緩やかに日常を取り戻しつつ、現在もつらい生活を余儀なくされている方も多い状況が続いています。

板橋区は金沢市と「災害時相互応援協定」を結んでおり、応援の職員さんを派遣し、支援物資を追加搬入をしました。

なお、この度の区職員の派遣は、国が実施する対口支援方式による支援とは別に板橋区独自で行うものであり、派遣にあたり金沢市と「災害時相互応援協定」を令和6年2月9日(金曜日)に締結しました。

令和6年1月1日の能登半島地震発生に伴い、広域での連携及び災害時の相互支援の重要性が再確認され、両都市がこれまで培ってきた関係を、未来に向けてより強固にしていきたいという思いから、災害時相互応援協定の締結及び職員派遣に至りました。

板橋区公式サイトより

派遣された区職員さんは、金沢市が開設している「被災者生活支援総合窓口」での対応などを担う予定とのこと。

支援物資は飲料水(2リットル×6本×300箱)が送られたようです。

被災者の皆さまが、安全と日常の生活を一刻も早く取り戻せるといいですね。

詳細が気になる人は板橋区公式サイトで確認してみてください。

令和6年2月9日発表→こちら
令和6年2月22日発表→こちら