最近は熊被害のニュースが大きく報じられていますが、板橋でも害獣や野生動物の被害は意外と身近です。
カラスやアライグマ、ハクビシンなど。
野生動物との境界をどう守るかは、身近な地域にもつながる話です。

そんな中で、板橋のドローン屋「城北ドローンオフィス」が継続して向き合っているのが、熊を含む鳥獣・害獣の問題です。
熊の話題が注目された時だけではなく、防災・防犯・地域安全の延長線上にある課題として取り組んでいます。

城北ドローンオフィスが大事にしているのは、やみくもに探すことではありません。
人の生活圏と動物が入り込みやすい場所、境界があいまいな場所を整理して考える「ゾーニング(すみ分け)」という視点。

実際に城北ドローンオフィスは、埼玉県で赤外線カメラ搭載ドローンによる熊対策調査を継続して実施。
2025年12月の初回調査以降も2026年4月まで段階的に調査や検証を重ね、さらに5月16日には八王子、5月19日には横瀬、5月23日には秩父から奥多摩方面でも調査を実施。
一時的な話題で終わらせず、今も継続して取り組んでいるそうです。
目指しているのは、
・山林と生活圏の境界を正確に把握すること
・動物が出没しやすい環境を理解すること
何より、継続的に状況を確認できる体制をつくることです。

ドローンを使うことで、人が立ち入りにくい場所を安全かつ広域に確認できるのは大きな強みです。
「見つかったかどうか」だけでなく、「見つからなかった」という結果も含めて積み重ねることが大切だという考え方も印象的でした。
熊対策も鳥獣・害獣対策も、一度確認したから終わりではありません。
季節や環境、動物の動きによって状況は変わるため、継続して見ていくことが大切です。

実際に、こうした取り組みはテレビやラジオなどからも関心を持たれているそうです。
熊だけでなく、その先にある鳥獣・害獣、地域安全、防災・防犯まで見据えているのが城北ドローンオフィスの特徴です。
「板橋のドローン屋」がこうしたテーマにも継続して向き合っていると知ると、見え方が少し変わります。
●公式サイト・お問い合わせ
●城北ドローンオフィスの熊対策・鳥獣被害対策に関する継続的な取り組みはこちら
地図ではここ↓
板橋区成増1-13-12。
※訪問される際は事前にご連絡をお願いいたします。



