緊急事態宣言延長で板橋区長からメッセージが発信されてる。ワクチン接種に関するコールセンターが2021年3月1日に設置される予定みたい。

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緊急事態宣言の延長を受けて、坂本区長から動画でメッセージが発信されています。

その内容がテキストでも板橋区公式HPに掲載されていました。

板橋区長の 坂本 健です。

区民の皆様には、これまで、1年以上にわたり、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、ご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

皆様ご存じのとおり、緊急事態宣言の期間が、3月7日まで延長されました。

板橋区内の感染者数は、昨年12月より、急激に増加し、2回目の緊急事態宣言が発出された、1月8日には、1日あたり109名もの、これまでで最多の新規感染者が確認されました。その後、皆様の感染予防に向けた取組へのご協力により、1月24日以降の1日の新規感染者数は50人以下に抑えられ、2月1日からの一週間では、20人前後と減少傾向となっています。

しかしながら、東京都内の医療提供体制は、ひっ迫し、重症化リスクの高い高齢者の感染者も依然として多い状況が続いています。

ここで、確実に、収束につなげていくために、引き続き、お一人おひとりの感染予防へ向けた行動の徹底をお願いいたします。

生活の維持に必要な場合以外の外出をお控えいただき、手洗い、消毒、体調管理など、基本的な感染予防対策の継続を重ねてお願い申し上げます。

さて、区では、厳しい医療提供体制を改善し、新型コロナウイルスに感染された方の病床を確保するため、入院後、症状が改善したものの、介護者不在などの理由で、退院できない方の転院の支援を実施しております。板橋区医師会と連携し、転院先の調整や転院費用の支援を行うものです。

明日、2月9日からは、新型コロナウイルス感染症で、自宅療養中の方々に対して、日中の保健所による入院調整と健康観察に加えて、さらに、夜間、休日の電話相談や往診による医師の診察と治療を行う事業を開始します。

自宅で療養される方々への最適な医療を提供するとともに療養中の不安の解消を図ってまいります。

ワクチン接種につきましては、国がワクチンの有効性と安全性を確認次第、区民の皆様が安心して速やかに接種していただけるよう、板橋区医師会とともに、接種する準備を進めています。3月1日には、コールセンターを設置し、区民の皆様からのワクチン接種に関する相談などにお答えしていく予定です。

また、営業時間の短縮要請などで、厳しい状況が続く、区内中小飲食業の事業者の皆様に対しては、事業継続のための支援の準備を進めております。

詳細が決まり次第、広報いたばし、区ホームページを通じて、お伝えさせていただきます。

そのほか、区では、区民の皆様の命と生活を守るための取組を、全力で、推進してまいります。

長期間にわたる制約のある生活で、また、区施設の利用等の一部休止なども延長となり、ご不便をおかけします。

ここで、今一度、コロナに打ち勝ち、安全・安心な日常生活に戻るため、皆様のご協力とご理解を心よりお願い申し上げます。

自分を守り、大切な人を守り、地域を守るため、力を合わせて、この難局を乗りこえていきましょう。ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

僕が気になった部分をピックアップしてみると…

・板橋区内だけでMAX1日109名の新規感染者が確認された。(2/1以降は20人前後のペース)

・2月9日から、新型コロナウイルス感染症で、自宅療養中の方々に対して、日中の保健所による入院調整と健康観察に加えて、さらに、夜間、休日の電話相談や往診による医師の診察と治療を行う事業を開始。

・3月1日からワクチン接種のコールセンターを設置し、板橋区民からのワクチン接種に関する相談に答えていく。

詳細が決まり次第、板橋区公式HP、広報いたばしで発信されていくみたいです。

※読者さま、情報提供ありがとうございました!