2026年8月1日(土)開催の「第67回いたばし花火大会」に伴う臨時列車の運転について、東京都交通局から発表されました。
いたばし花火大会の最寄り駅は、三田線の高島平駅、西台駅、蓮根駅。

帰宅時間帯を中心に臨時列車が設定されています。
通常でも目黒方面は1時間に約10本運転されていますが、当日はさらに臨時列車が追加されます。
いたばし花火大会の最寄り駅について
2026年は無料観覧エリアが上流側へ大きく移動するため、高島平駅の利用が呼びかけられています。

無料観覧エリア(一般席)をご利用の方は、必ず都営三田線「高島平駅」をご利用ください。
(※都営三田線「西台駅」・「蓮根駅」、JR「浮間舟渡駅」のご利用はご遠慮ください)
以下引用文はいたばし花火大会公式サイトより
有料席はエリアによって最寄り駅が異なります。
手持ちのチケットを確認し、指定の駅をご利用ください。
・新設の「有料自由席」エリア→蓮根駅
・陸上競技場、プライムシート、S席、A席エリアなど→西台駅
なお、JR浮間舟渡駅は利用者が殺到し危険が予想されるため、利用を控えるようアナウンスされています。
【重要】JR「浮間舟渡駅」のご利用はお控えください
大会当日のJR「浮間舟渡駅」は利用者が殺到し、駅構内やホームに人が溢れ大変危険な状態となります。
お客様の安全確保のため、都営三田線の各駅をご利用いただきますよう強くお願いいたします。
当日はかなりの混雑予想。
時間にも心にも余裕をもって移動するのがよさそうですね。



