【成増】創作中華「菜彩厨房」で名物の成増餃子を食べてきた!

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成増の創作中華「菜彩厨房(さいさいちゅうぼう)」のランチに行ってきました!

「成増餃子」の看板が目を引きますよね。

地図ではここ↓

板橋区成増1-15-6メルヘンビル1F

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お店に向かって左。
川越街道を突っ切って成増駅に続きます。
向かって右。
この先は住宅地で、さらに行くと光が丘公園があります。
東武東上線「町中華スタンプラリー(2024年度)」で、駅員さん激推し町中華として紹介されていたんですね。
お店の前にはランチメニューが貼ってありました。
店内に入ると「いらっしゃいませ〜!」と元気な声で迎えてくれました。

カウンター席は6つ。
テーブル席も多く、大人数でも利用しやすそうです。
注文はタッチパネルで。
おすすめは、海鮮あんかけそばセットと成増餃子とのこと。

では、この2つを注文したいと思います!

この日の日替わりランチは、きくらげと玉子炒めと、角煮(半)麺。

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お店の水は「水素水」。

断熱タンブラーでしょうか?
ずっと冷たいままでよかったです。
テーブルセット。
取り分け用の小皿もありました。
海鮮あんかけそばセット(950円)
成増餃子5個(495円)
ちょっとだけ、麺がカリッカリにしてありました。
これは、やわらか麺とカリカリ麺の両方が楽しめそうです。
口いっぱいにほうばると、海老・イカ・ホタテなどの海鮮の旨みが押し寄せてきました。

あんは少し甘めで、とろっとろ。

豚肉やにんじん・白菜・きくらげ・しめじ・うずらの卵・青菜など、具が盛りだくさんです!

カリカリ部分はとてもクリスピー。
そのまま食べるとスナック菓子のようで、食感が楽しいです。

少しだけ柔らかくなったタイミングも、これまた美味しいんですよね。

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セットの点心は、小さなせいろに入った小籠包。
肉汁が出ないように、一口でいただきます!
溶き卵のスープは、ほんのり塩味。
サラダは、ごまドレッシングがかかっていました。
テレビでも紹介されていた、名物の成増餃子。
濃厚豚骨スープが隠し味だそう。

豚骨スープのコクがありつつ、野菜が多めなのでサラッと食べられそう。

ラー油を入れた醤油でいただきます。
皮ももっちりしていて、人気なのがわかりますね。
餃子は水餃子や水餃子スープにもできるようです。
四川麻婆豆腐などの単品料理も充実しています。

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海鮮あんかけそばは台湾風。

台湾の代表的な調味料「工研烏酢」を使っているそう。
これが美味しさの秘密だったんですね。
他にも台湾の醤油や調味などを使って、本格的な味に仕上げているそうです。
店主の崔さん。

十数年前に店舗を移転した際、カフェのような内装にチェンジ。

明るい店内はお客さんにも好評だそうです。

お店の情報は、板橋区の「いたちょこブック」にも掲載されています。
店内のモニターでは、新メニューも紹介。

定番メニューはもちろん、新しい味にも出会えそうな中華屋さんでした!

Store 店舗情報

店舗名

菜彩厨房(さいさいちゅうぼう)

住所

板橋区成増1-15-6メルヘンビル1F

営業時間

11:30〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜23:00(L.O.22:30)

定休日

火曜

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。