大和町にある日曜寺の梅がキレイでした。

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大和町にある日曜寺の梅がキレイと読者さんから教えてもらい、行ってきました。

※2023年2月27日に訪問

日曜寺ってもう名前から素敵ですよね。

地図ではここ↓

板橋区大和町42-1。

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境内に入ると梅の良い香りが漂ってきます…!
満開といってもよさそうな咲っぷり。
めちゃくちゃキレイですね!
板橋区は元々のどかなイメージがありますが、お寺に入ると浮世離れしたのどかさを感じます。
心に沁み込むような梅の香り。

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日曜寺についての歴史を知ることもできました。

当山は真言宗霊雲寺派で、光明山愛染院日曜寺と号し御本尊は愛染明王(天弓愛染明王)です。

「新編武蔵風土記稿」によると開山は宥慶比丘で、正徳年間(1711~1716)に小堂を営んだのが始まりとあります。

その後、享保年間に徳川八代将軍吉宗公の第二子田安宗武公(田安家初代徳川宗武)をはじめとした田安家の人々からの帰依をうけ再興いたしました。

日曜寺公式サイトより
この門の「日曜寺」の文字。
江戸時代に松平定信公が書いたものみたい。

板橋区有形文化財にも登録されているそうです。

(写真提供:こばまささん)

昭和二十年四月第二次大戦の災禍に遭い堂宇悉く焼失したが、昭和四十五年四月新本堂が再建され、平成九年五月には本尊愛染明王の修復、令和元年六月には山門の改修が行われました。

(写真提供:こばまささん)

また「愛染」が「藍染」に通じることから、染色業の守り本尊として多くの染色業者の人たちから篤い信仰をあつめ、古くから「板橋の愛染さま」として親しまれて来ました。

本堂は改修工事中のようです。

お寺の情報は、公式インスタグラムでも発信されています。

とても親近感のある素敵な投稿多数。
気になる人はチェックしてみてください!

今の時期は梅がとてもキレイな日曜寺。
近くに行く際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


※こばまささん、読者さま、情報提供ありがとうございました!