ハッピーロード大山商店街にある老舗和菓子店「御菓子処 岡田屋」に行ってきました。

三代目店主の佐藤さんのお祖父さんは、当時亀戸にあった老舗和菓子店「御菓子司 岡田屋」にて働いていたそう。
その際にのれん分けをして、当時新開地であった大山にて、「御菓子処 岡田屋」として開業したのだとか。
地図ではここ↓
板橋区大山町6-1。
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大山駅方面です。

川越街道に続きます。


・栗っ子(240円)、黒虎(220円)、どら焼き(220円)
・くず餅(220円)、かぼちゃパイ(240円)、あんずパイ(240円)、くるみ饅頭(220円)
・すあま(180円)、きんつば(180円)、茶饅頭(180円)、大納言かのこ(180円)、梅上用饅頭(200円)、栗上用饅頭(200円)
夏が終わる頃に、ラインナップも変わるそうです!

・上生菓子(300円)、焼きだんご(130円)、磯べだんご(130円)、甘だんご(130円)
・水まんじゅう こし餡(220円)、水まんじゅう 抹茶ミルク(220円)、麩まんじゅう(220円)、水大福 こし餡(220円)、水大福 宇治金時(220円)、くず桜(220円)
・水ようかん(220円)、豆大福(200円)、のし餅(1000円)、わらび餅(450円)

・山菜おこわ(500円)






味だけでなく、見た目でも選びたくなりますね!

冷たい大福、珍しいですね!

「岡田屋」の山菜おこわには、甘く煮た栗がのっているのが特徴。
店主の佐藤さんが和菓子の専門学校で学んだ栗おこわの技術と、山菜おこわをミックスした「岡田屋」オリジナルのおこわなのだとか。
35~6年前に、佐藤さんのお父さんと一緒に開発したそうです!
「やはり、みなさんに板橋のいっぴんに選んでいただいたときはすごくうれしかったですね!」と佐藤さん。
昔からのお客さんも多く、近隣の方たちも大事にしていきたいとおっしゃっていました。


やさしく味付けされたおこわに、山菜のアクセントが加わって、複雑な旨味が生まれています!

優しい塩味のあるおこわと、ほどよい甘さの栗があまじょっぱくてクセになる!


のりの芳醇な香りと、香ばしい醤油が最高に合います!


あんこは、疲れが吹き飛びそうなしっかりとした甘み。
仕事終わりや学校終わりなど、疲れたときに食べたくなるようなやさしい味です!

餅菓子店として開業したんですね。
95年前の貴重なものを見ることができました!

歴史を感じます!

うちでは、あずきは北海道産、もち米や上新粉も国産のものを使うようにしています。
また、作り方なども極端には変えず、古き良きスタイルで勝負しています。この街も最近は若い方が増えてきているので、ぜひ創業時から続く御菓子を食べていただきたいです。
ホッとしたい時、疲れたときに甘いもので癒されてほしいですね。味には自信がありますので、ぜひ気軽に来てほしいです!
お祖父さんの代から続く味を守り続け、新たな世代にも愛されるお店にしたいと熱い想いを語る素敵な店主さんでした!
店舗情報
| 店舗名 | 御菓子処 岡田屋 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区大山町6-1 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。



