【小茂根】葬儀社「ソーレスト板橋」の寄席イベントに参加してきた【PR】

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小茂根にある地域密着型の葬儀社「ソーレスト板橋」では、毎月10日に無料の「お葬式セミナー」が開かれています。

5月10日、この日は葬儀社の会館に、たくさんの笑い声が響いていました。

お葬式のことって、普段なかなか考える機会がないですよね。

✔︎もしもの時、何から手をつけたらいいのかわからない
✔︎お葬式っていくらぐらいかかるの?
✔︎お寺やお墓のこと、誰に相談すればいい?

ソーレスト板橋では、こうした疑問に答える無料の「お葬式セミナー」を毎月10日に開催しています。

「たまにはお葬式ではない話も聞いてみたい!」というお客様からのご要望に応え、2026年5月10日(母の日)に行われた催し「ソーレスト寄席」に行ってきました!

地図ではここ↓

板橋区小茂根4-25-3
環七通り沿い、武蔵野病院交差点すぐそば。

小竹向原駅からは歩いて5分ほどです。

左の茶色い建物が本館、右グレーの建物が別館。

地域で20年以上続く葬儀社で、地元の方にとっては身近な存在かもしれません。

前身は、かつて城北公園の一角にあった「板橋自動車教習所」です。
今回の寄席イベントは、こちらの本館で開催されました。
寄席の開催はコロナ禍以降初めて。

みんなで笑って、会館のことを少しでも身近に感じてもらえたら。
そんな思いで企画されているそうです。

他にも体操教室やお坊さんの法話会などを開催。
地域の皆さんが気軽に足を運べる、そんな場を作っています。
会場には続々とお客さんが入ってきて、大盛況!

普段は実際にお式が行われている場所なので、下見や、雰囲気を知るのにもいいですね。

近隣にお住まいの方や、将来的な備えとして会館を見ておきたいという方もいらっしゃいました。
この日の司会、会館スタッフの相賀さんが紹介を終えると…
登場したのは真打・柳家風柳(やなぎやふうりゅう)師匠!

大山の文化会館など、板橋区内でも活動されている落語家さんです。

本名が大谷(おおたに)さんということで、「寄席のオータニサン」を目指し、古典落語と新作落語の二刀流で活動しています。

「こんなに高い高座は初めて」と登場から早速笑いを誘っていました。

葬儀社や終活というどうしても暗くなりがちなイメージですが、こんなにたくさんの笑顔や笑い声に触れられるとは!
この日は母の日ということで、笑って泣ける親子・兄妹の人情噺「妾馬」はぴったりでした。

軽妙な語り口にどんどん引き込まれ、思わず爆笑の1時間。

そして最後は目頭が熱く…。
師匠、お見事です!

普段なかなか入ることのない葬儀社ですが、みんなで笑ったおかげで、より身近な場所に感じられました。

寄席の後のお土産、ミニ助寿司。

「皆さん1000円で面白い落語が聴けて、お寿司まで!」と、ここでも師匠のキレのあるひと言(笑)
そのまま帰ることもできますし、「ソーレスト茶屋」ではお茶やお菓子のサービスも。

落語の余韻に浸るのもよさそう。
もらったお寿司を召し上がる方が多かったですね。

初対面の方同士で話が盛り上がってるテーブルも。
毎回、すぐに満員になるメモリアル写真撮影会(1ショット1000円/要予約)
撮影会場は本格的でスタジオ並み!
編集長をモデルに、撮影のようすを再現してもらいました!

腕の確かなプロカメラマンによるベストショット!

仕上がりはこんな感じになるそう。

別途1000円で、マイナンバーカード用の証明写真も撮影できます。
催しの内容は毎年変わるので、次の寄席はまだ未定ですが「他にも楽しい企画をたくさん考えています」とのこと。

葬儀社といえば「何かあったときに行く場所」というイメージがありますが、今回のイベントを通して、とても身近に感じられる時間になりました。

今回のようなイベントは不定期ですが、毎月10日に開かれている無料の「お葬式セミナー」もいつも和やかな雰囲気。

セミナーに参加した方は、ご葬儀で利用した際に料金のお値引きがある、といううれしい特典付き!

お葬式のことを少し聞いてみたい方、いざという時のことを考えておきたい方は、どなたでも参加できるこの機会を是非活用してみてください。

ソーレスト板橋のお葬式セミナー案内ページ

Store 店舗情報

店舗名 ソーレスト板橋
住所

板橋区小茂根4-25-3

電話番号

0120-6556-18(24時間365日受付)

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。