成増にある老舗和菓子店「田中屋」に行ってきました!

江戸時代末期から続く、170年の歴史を持つ和菓子屋さんです。
安政3年といえば、まだ明治時代が始まる前。
そんな時代から成増で和菓子を作り続けていると思うと、歴史の長さに驚きますね。
地図ではここ↓
板橋区成増1-31-5。
地下鉄成増駅から徒歩約2分。
成増駅からは徒歩6分のところにあります。
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地下鉄成増駅1番出口が近くにあります。

この道をしばらく進むと「ニトリ成増店」があります。

店内には、昔ながらのショーケースに和菓子がずらりと並んでいます。


田中屋を代表するお菓子のひとつ。
栗、かぼちゃ、小倉、クルミの餡が入ったパイ饅頭。
常時こちらの種類が用意されているそうです。

この日は、秋季限定の栗むしようかんなどがありました!
季節ごとの和菓子が用意されるので、訪れるたびに違った味に出会えそう。


季節の上生菓子。
可愛すぎて食べるのがもったいない…!
「私を食べないで」と訴えかけられているようです笑。
しっとりなめらかなあんこが入っていて、やさしい甘さ。
お茶と一緒にいただきたくなる味わいです。

秋季限定の和菓子です。

なめらかなようかんの甘さと栗の風味がよく合います。

「板橋のいっぴん」にも選ばれている「すきっぷ通り」から、今の時期にぴったりなかぼちゃを選びました。


ひと口食べると、香ばしいパイの風味が口いっぱいに広がります。
170年もの長い歴史を持つ「田中屋」。
昔ながらの和菓子から季節のお菓子まで、気になるものがたくさんありました。



