上板橋駅南口にある、老舗和洋菓子店「ひと本 石田屋(ひともと いしだや)」に行ってきました!

当時から和菓子・洋菓子の両方を作って販売していたそう。
地図ではここ↓
板橋区上板橋2-32-16。
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2階では洋菓子を焼いたり、おまんじゅうを作っているそう。

上板橋駅方面です。

このまま行くと川越街道。
お店の右側のスペースは自転車置き場で、裏には2台分の駐車場もあります。

1日400個限定の「どらやき」を目当てに、開店前から行列ができるそう。
1人10個までの制限があり、この日は10時半には売り切れたそうです。










鮮やかな黄色のスポンジは、サフラワー(紅花)を混ぜた餌を食べている鶏の卵を使っているからだそう。

クリームは甘さ控えめで、フルーツとのバランスも抜群。
これはロール1本食べられちゃうかも!



粒のブルーベリーがいっぱい見えますね。

こちらも昔から愛されているお菓子の一つだそうです。


上にのっているのは羊羹で、生の栗をイメージしているんだそう。
「元祖!板橋のいっぴん」にも選ばれています。

Lサイズの栗を使っていて、ダイレクトに栗を味わえる贅沢な逸品です。


和と洋がほどよく調和した、懐かしく優しい味です。

切り分けて食べられる(大・430円)もありました。

どうしてこの価格で販売できるのか、二代目の石田さんにお話を聞きました。
「自社工場で作ってその場で販売しているので、家賃や輸送費がかからない分価格を抑えています。また、毎日売り切れるよう数を調整し、商品ロスも少なくしています」とのこと。
石田屋のお菓子はどれも保存料や添加物を使っていないそうです。
賞味期限が短いのはそのためなんだとか。
シンプルな材料で丁寧に作られているお菓子、どれも美味しかったです!



