蓮沼町の株式会社トプコン敷地内でイルミネーションが一般開放されてる。

  • Twitterでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

蓮沼町の株式会社トプコン敷地内で一般開放されてるイルミネーションを見に行ってきました!

点灯期間は2020年12月1日〜2021年1月8日まで。
(12月30日〜1月4日はお休み)

地図ではここ↓

板橋区蓮沼町75-1です。

この期間は会社の敷地内に入ることができます。
(イルミネーションの部分のみ)
ルールがあるので要チェックです。
すごいキレイですよね!びっくりしました。

離れたエリアからでも見に来る人がいるレベルではないでしょうか。

株式会社トプコン広報課長の中村さん(左)と総務課長の山口さん(右)にお話を聞けました。

このイルミネーションを始めたのは2006年。
その年々に合わせた配色をして工夫をしているそうですよ。

今年はコロナ禍で苦しい思いをされた方々が、温かい気持ちになってもらえるように、春をイメージしたピンク色を配色。

医療従事者の方々に敬意を表して、シャンパンゴールドも多く使ったそうです。

全色LEDなので省電力。
地球温暖化にも貢献できるように考えているのだとか。

ところで…

トプコンってどんな会社か知ってますか?

板橋区にあって、東証一部上場企業。
名前は以前から知ってたのですが、具体的には何をしている会社さんかよく知らないんですよね。

そんなお話をしていたら、なんと会社見学をその場でさせてもらえることに…!
※社内は一般開放していません。

会社の入口に入ってすぐの壁には、トプコンが保有している特許がズラリ。
歴史も簡単に教えてもらいました。

創業は1932年。

陸軍の要請でできた国策企業として、光学機械の国産化を目指して誕生。
(東京光学という会社がトプコンの前身)

戦時中は測量機を作っていたり、戦後にはカメラ事業を展開し、当時世界で最も明るいレンズを開発するほどの技術力だったらしい。

一般非公開のショールームへ。
トプコンは「医・食・住に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します」を経営理念に掲げています。

このショールームでは、トプコンが行っている事業が直感的にわかるようになっているんですね。

ほんの一部ですがご紹介します。

「住」のブースでは、建設工事向けの機器が並んでいます。

その中の一つ、建設現場でよく見る測量機
トプコンは測量機のトップメーカーなのです。工事現場で意外と目にしていたのかも。

「食」のブースに展示してある農業用トラクターの自動操舵システム

運転をロボットに任せることで、農家さんは他の作業に集中できるらしい。

「医」のブースでは、眼疾患を早期発見するするためのセンサーや診断機器が並んでいます。

トプコンの「医・食・住」の事業に共通していることですが、熟練者じゃなくても簡単に操作できるフルオートの技術を提供しているんですね。

それによって高齢化や人手不足を解決していくことを目指しているらしい。

イルミネーションを見に行ったつもりが、めちゃくちゃ勉強になりました(笑)

年末年始を挟んでイルミネーションは1/8まで点灯しています。
(12月30日〜1月4日はお休み)

近くの方は見に行ってみてくださいね。
(会社見学は一般開放していません)

◇動画

イルミネーションや会社見学している様子を動画にしてみました。
よかったらご覧ください!

※にりんさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!