板橋チャーハン、話題になりましたね。

いたばしTIMESでも板橋チャーハンを食べに行き、その魅力を紹介してきました。
今回はそのまとめです。


板橋チャーハンって何?

2015年11月17日に放送された「マツコの知らない世界」というテレビ番組で、板橋区にある5軒の中華屋さんがチャーハンの聖地・板橋区の名店として紹介されました。

板橋チャーハンの定義は、しっとり系
現在のパラパラ至上主義に真っ向から反対するしっとり系のチャーハンを指します。

放送後は板橋区民、在勤の人たちの間で話題沸騰!
スタンプラリーのように紹介された5つのお店にチャーハンを食べにいく人たちが急増しました。

ええ、私もその一人です。



丸鶴(大山)

丸鶴さんを紹介した過去記事はこちら

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番組ではチャーシューとご飯が1:1と紹介してましたが、さすがにそれは言いすぎではないでしょうか?(笑)
でも、チャーシューの量が異常に多いのは間違いない......。
チャーシューの旨みがご飯にしっかりと溶け込んで、とっても濃厚なチャーハン。

食べログでの評価はこの丸鶴さんが一番高いですね。

東京都板橋区大山西町2-2

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まるよし(板橋区役所前)

まるよしさんを紹介した過去記事はこちら

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しっとりしてる感じはそんなにしなかったですが...。
おいしいからいいんですけどね。

テレビの影響からか、オーダーのほとんどがチャーハンだったけど、ニコニコしながら中華鍋を振り続ける大将が印象的でした。

板橋区大山東町31-1

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ふなせ(赤塚)

ふなせさんを紹介した過去記事はこちら

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レンゲを入れる感じがフツーのチャーハンとちょっと違う......。
テレビで言ってたようにけっこうなしっとり感。

油にラードを使っているからでしょうか、お米に旨みがしっかり移っています。
板橋チャーハンという言葉が一番しっくりくるチャーハンでした。

板橋区赤塚新町3-12-12

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龍王(新板橋)

龍王さんを紹介した過去記事はこちら

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けっこうながっつり系のチャーハン。
キムチの量がはんぱない、ちょっとびっくりする量。
チャーハンの中にもキムチが入ってる上に、後のせでこれでもかっと盛ってきます。
レンゲを入れると、たしかにしっとりしている...。

板橋区板橋1-49-3

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丸福(志村坂上)

丸福さんを紹介した過去記事はこちら

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チャーシューがたくさん上にのってるのがうれしい、優しい味のチャーハン。
ネギは玉ねぎを使ってるのが特徴的。
しっとり系かと言われればそんな気もします。

板橋区前野町4-17-2

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まとめ

まず、どのお店もテレビの影響がはんぱなかった。
どの町にもある昔ながらの中華屋さんにお客さんが押し寄せ、時には行列まででき、オーダーするのはほとんどチャーハン。

ほとんどのお店は家族経営かと思われ、きっと地元の常連さんたちに愛されてるんだろうなぁと想像できる。
しかし、放送後は一見さんでお店は溢れかえり、常連さんたちの席が用意できないことを謝罪する張り紙も見られました。

ブームと言っていいのかわかりませんが、通常の状態でないことはたしか。
テレビの影響が落ち着き一見さんが去った後、常連さんも離れてしまったなんてことは絶対にあってはいけないですよね。

お客さんが増えることを喜ばないお店はないと思いますが、どのお店も必死になってこの状況に対応していた印象です。

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みなさん、普段は町中華を利用していますか?

私はほとんど利用していませんでした。
チェーン店だったり、有名店だったりに入ることが多かった。
子どもの頃は家族と来ていたような気がするけどなぁ......。

でも、この『板橋チャーハン』を期に、町中華の素敵さを再発見できました。
味、量、安さ、そして人情味も。
板橋チャーハンに限らず、町の中華屋さんが外食の選択肢に入るようになったことが、この『板橋チャーハン』の最大の功績ではないでしょうか。

ベタでなんですが、町の中華屋さんの益々の発展を心よりお祈りいたします。

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