赤塚の板橋区立郷土資料館で没後160年記念展「高島秋帆~高島平のはじまり~」が、1月24日(土)~3月15日(日)に開催されます。

高島秋帆は、長崎町年寄の家に生まれ、日本で西洋流砲術を完成させた砲術家です。
天保12年(1841)5月9日、幕命を受けた秋帆は弟子99人とともに、現在の板橋区高島平一帯である武州徳丸原で西洋式砲術演習を行いました。この演習は、従来の砲術を重んじていた幕府や各藩に大きな衝撃を与え、多くの藩が西洋流砲術を採用するきっかけとなりました。
秋帆は慶応2年(1866)1月14日に亡くなり、令和8年(2026)に没後160年を迎えます。
本展では、江戸時代の軍事の近代化の端緒となり、高島平の地名の由来でもある高島秋帆と西洋流砲術の歩みを紹介します。
高島秋帆は板橋区高島平の地名の由来になった幕末の西洋砲術家です。
地図ではここ↓
板橋区赤塚5-35-25。
近くはないですが、最寄りは西高島平駅。
区立美術館や東京大仏の近くです。
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展示予定資料(一部)
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関連イベント
学芸員によるギャラリートーク
【日時】1月31日(土)、2月8日(日)、3月14日(土)
いずれも14:00から30分程度
講演会「高島秋帆のフロンティア・スピリット」
【日時】2月14日(土)10:30〜12:00
【会場】板橋区立郷土資料館2階講義室
【講師】梶 輝行氏(横浜薬科大学教授・歴史学者)
【定員】50名(小学生以下は保護者同伴、応募者多数の場合は抽選)
詳細はこちら
西洋流砲術体験コーナー
火縄銃、洋式銃講座
【日時】2月21日(土)
①10:30~12:00
②13:30~15:00
【講師】西洋流火術鉄砲隊保存会
詳細はこちら
| イベント名 | 没後160年記念展「高島秋帆~高島平のはじまり~」 |
|---|---|
| 日にち | 2026年1月24日(土)~3月15日(日) |
| 時間 | 9:30~17:00 ※入館は16:30まで |
| 場所 | 郷土資料館 (板橋区赤塚5-35-25) |
| 料金 | 無料 |
| 休館日 | 月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)・年末年始 |
| リンク |



