【老舗】蓮根の「御菓子司 小川家」で板橋のいっぴんに選ばれた抹茶プリンを買ってきた!

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蓮根の老舗「御菓子司 小川家」に行ってきました!

オープンしたのは昭和34年(1959年)。

現店主の小川さんは二代目で、お父様が始められたのだとか。

地図ではここ↓

板橋区蓮根2-17-8

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お店に向かって左。
蓮根駅方面。
向かって右。

まっすぐ進むと、長後赤塚線にぶつかります。
店内の様子。

さまざまな種類のおせんべいが3袋で1250円。

いろいろ試せていいですよね!
ショーケースには、色とりどりの和菓子がずらり。
単品では、

・栗まんじゅう 250円
・一粒梅 250円
・板橋お伝え最中 190円
・蓮根の里 小倉あん 200円
・蓮根の里 抹茶あん 200円
・蓮根の里 ゆずあん 200円
・板橋太鼓判 手焼きどら焼き(小倉) 220円

手土産にもぴったりな10個入り・15個入りのセットもあります!
・いちご大福 280円
・水仙 240円
・板橋太鼓判 手焼きどら焼き(白粒あん) 220円
・抹茶和プリン 260円
・花びら餅 340円
・寒ぼたん 240円
・福寿草 240円
・京かのこ 240円
・かのこ 240円
・道明寺 180円
・うぐいす餅 180円
・古代米大福 ずんだあん 180円
・あんだんご 100円
・みたらしだんご 100円 

この中でも、特に老若男女問わず人気なのがおだんごなのだとか。

1本100円とお安いので、お子さんだけでも買いに来やすい手軽さですね!
ショーケース上には、ひな祭りに向けたお菓子。

・すはま団子 540円
・ひなかごフルーツ飴 500円
・ひしゼリー 360円

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購入したのは、

・板橋太鼓判 手焼きどら焼き(白粒あん) 220円
・板橋太鼓判 手焼きどら焼き(小倉) 220円
・板橋お伝え最中(さくら)190円
・抹茶和プリン 260円
2025年の板橋のいっぴんに選ばれた「抹茶和プリン」。

和の食材をより多くの人に発信したいとの思いから、和洋折衷の商品を開発したのだとか。

卵は使用せず、生クリーム・牛乳のみでコクを出しているそう。
一口食べると、抹茶の豊かな香りが広がって、ほどよい苦みと甘みのバランスが最高!

宇治抹茶を使用しているそうで、本格的な抹茶の香りがたまりません!
トッピングされた小豆と共に。

優しい小豆の甘みと、コクのあるなめらかな抹茶プリンは相性バツグン。
こちらは、以前に板橋のいっぴんに選ばれた手焼きのどら焼き。
板橋太鼓判 手焼きどら焼き(小倉)
優しい甘みの小倉粒あんは、皮の食感もしっかりと感じられます。

スッキリとした甘さで、なんだか目がシャキッとする気が!

勉強後や、お仕事後にも食べたくなるほっとする味ですね。

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板橋太鼓判 手焼きどら焼き(白粒あん)
白粒あんはあっさりとした上品な味で、皮の味がより引き立つ絶妙な甘み。

小倉あんとはまた違った、繊細で優しい味です!
こちらも以前、板橋のいっぴんに選ばれた板橋お伝え最中。

今回は、さくら味を選んでみました!

板橋お伝え最中は、板橋でも購入できるのはわずか7店舗のみとのこと。
板橋お伝え最中は、古くから伝わる五つの昔ばなしをかたどった最中。

さくら味は、「溜池の龍神様」とのこと。

見た目も可愛くて、全種類試したくなりますね!
中は鮮やかなピンク色。
優しい甘みに、ふわっと鼻に抜けるさくらの香りがこれまた上品!

食べ進めていくほど、さくらの香りがやみつきになります!
「近年は和菓子屋さんもどんどん減ってきていて、周辺でも今はうちだけなんです」

「和菓子は卵やバターなどを使わないので、体にも優しいんです」と小川さん。

ぜひこれからは、若い方々にも和菓子の良さをもっと知ってもらいたい!とのこと。

和菓子への熱い思いを語ってくれた素敵な店主さんでした。

Store 店舗情報

店舗名

御菓子司 小川家

住所

板橋区蓮根2-17-8

営業時間

10:00~19:00
※日曜日は18:00まで

定休日

火曜日

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。