板橋本町「小料理 三津」のおにぎりランチはおふくろの味だった!

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板橋本町の「小料理 三津(みつ)」で、水・金・土曜限定のおにぎりランチを食べてきました!

40年以上前に、ここ旧中山道沿いにオープン。
ママさんとママさんの妹さんで営んでいます。

地図ではここ↓

板橋区本町35−19

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お店に向かって左。
この先に、悪縁を切ってくれるというパワースポット「縁切榎」があります。
向かって右。
板橋本町駅が近いです。
おにぎりランチは2025年12月から始めたそう。
夜のメニューが外に出ていました。
牛すじやおでんが気になります。
いかにも小料理屋といった雰囲気の落ち着いた店内。

カウンター席は7席ほど。

テーブル席は2つ。
ちょっとした小上がりもありました。

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テーブルセット。
おにぎりの具は8種類から選べるそう。

迷っていると、常連さんから「辛みそは他にはない、クセになる味よ」とアドバイスをいただきました!

では、辛みそとしゃけでお願いします!

おにぎりランチ(700円)

おにぎりの他に、小鉢・お漬物・味噌汁がついてきます。

量が足りない人には、かけうどん(300円単品不可)をつけられます。

この日の小鉢は、なすとピーマンのにんにく味噌炒め。
お漬物は白菜とにんじん。
味噌汁は舞茸・大根・油揚げ・豆腐・ネギと具沢山。
おふくろの味って、こんな味なんだろうな〜という優しい味です。

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では、辛みそからいただきます!

ふわっと握られていて、海苔からはいい香りが漂います。

辛みその材料は青唐辛子・味噌・砂糖・胡麻など。

甘〜い味噌味から、ピリッとくる爽やかな辛さ。

これはワンランク上の大人のおにぎりですね。
確かにクセになりそう。
味噌炒めのなすはこっくりとした、ご飯に合う味つけ。
白菜のお漬物は塩味控えめで、さっぱりいただけました。
王道のしゃけは、具がいっぱい。
まるで、母親が作ってくれたような手作り感がたまりません。
お米は宮城県のブランド米「ひとめぼれ」。

ママさんは宮城の物産を広める活動もしているそう。

お米の表面はツヤツヤで、噛むほどに甘みを感じました。

ドリンクのメニュー。
昼飲みもできるそうですが、メニューはおにぎりのみだそう。
夜のメニューには、カレーがありました。
これは飲んだ後のシメに良さそう。
店内の黒板のメニュー。

寒い時期のおすすめはおでんで、大根や厚揚げなど5〜6品入っているそう。

春は、ふきのとうやタケノコなど、季節の天ぷらがおすすめだそうです。

Store 店舗情報

店舗名

小料理 三津

住所

板橋区本町35-19

営業時間

12:00〜15:00(ランチは水曜・金曜・土曜のみ)
16:00〜21:00

定休日

ほほ無休

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。