ときわ台にある和菓子商「三木家」に行ってきました。

創業から80年以上。
現在は3代目が、長く親しまれてきたお店の味を受け継いでいます。
地図ではここ↓
板橋区常盤台1-38-13。
ときわ台駅から徒歩約9分の距離。
富士見街道沿いにあります。
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交差点を左折してまっすぐ進むと、ときわ台駅方面です。

富士見台小学校方面です。

近隣の学校の児童から寄せられた、たくさんのお礼のメッセージを発見。
インタビューに答えた際に、児童のみなさんから贈られたものだそう。
さらに、「板橋のいっぴん」の認定証も見つけました。
三木家の「たれ団子」は、元祖「板橋のいっぴん」に選ばれた一品です。



和菓子(団子、饅頭など)だけではなく、のり巻きやいなり、お赤飯も販売しています。
夏場は商品が傷みやすいため、ショーケースには一部の商品だけを並べ、ほかは店内の奥で保管しているそう。
店頭に並んでいない商品もあるので、気になるものがあればスタッフさんに声をかけてみてくださいね。

ちょっとしたご挨拶や贈り物にも重宝しそうです。



過去には、米の価格高騰による月見団子への影響について、テレビの取材を受けたこともあるそうです。
「出没!アド街ック天国」でも「東上線 ときわ台」特集で紹介されたことがあります!


さすが名物のたれ団子。
お団子はもっちもちで、噛むとしっかりとした弾力があります。
お餅のようにびよ〜んと伸びるほど、やわらか!
香ばしく焼かれた焦げ目もいいアクセントになっていて、たれとの相性も抜群です。
少し冷やしてからいただいたのですが、それでもやわらかさは健在でした。
ですが店主さんによると、時間が経つと固くなってしまうそう。
購入したその日のうちに味わうのがおすすめとのことです。

もっちりとした草団子に、あんこの甘さがよく合います。
弾力のあるお団子で、食べ応えもありました。

きれいな焼き色がついた、ふっくら丸いどら焼き。
横からはつぶあんがちらりとのぞいています。

小豆の粒感を残したあんこが生地とよく合い、食べ応えのあるどら焼きでした。
80年以上にわたり、ときわ台で親しまれてきた「三木家」。
長く地域で愛されているのも納得のおいしい和菓子でした。
ときわ台を訪れた際は、名物の「たれ団子」をぜひ味わってみてくださいね。
※読者さま、情報提供ありがとうございました!
店舗情報
| 店舗名 | 和菓子商 三木家 |
|---|---|
| 住所 | 板橋区常盤台1-38-13 |
| 営業時間 | 9:30〜18:00 ※【夏季】9:45〜18:00 |
| 定休日 | 月曜、その他不定期で休みあり |
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