【双葉町】昔ながらのお蕎麦屋さん「そば処 満留賀」に行ってきた!

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双葉町の石神井川沿いにある「満留賀(まるか)」に行ってきました。

日本橋の「満留賀」からのれん分けし、60年以上前に開店。

双葉町で長く愛されているお店です。

地図ではここ↓

板橋区双葉町13-18。

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お店に向かって左。

山中橋の向こうは中板橋商店街。

向かって右。
住宅街が続きます。
昔ながらのお蕎麦屋さんを思わせる、落ち着いた店内。

テーブルは4人掛けが3つ、2人掛けが2つありました。

店内に貼ってあるお品書き。
宇宙飛行士の油井さんのサインがありました!
テーブルセット。

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麺類はそば・うどんのほか、きしめんも選べるそうです。

先代店主夫妻と現店主の奥様が愛知県出身だそうで、出汁もそば・うどん用とは別に用意して本場の味を提供しているそう。

メニューが豊富で、「いそ千鳥」「スズマル」「ハイカラ」といった気になるものも。

こちらは店内で注文できるメニュー(出前は別のメニューになっています)。

お得なのはミニ丼セット。
ミニ丼と言っても、通常の3分の2のごはんの量なんだとか。

普通のかつ丼は950円ですが、ミニ丼セットなら「ミニかけ」か「ミニもり」がついて1000円と、とってもお得!

アジフライ・コロッケ・カレイ煮魚セットは、ラーメンも選べるそうです。
スズマルそば(750円)
スズマルは卵とじに、たぬき(揚げ玉)を入れたもの。

名前の由来は店主「鈴木さん」のスズと、「満留賀」のマルで、スズマル。

卵とじによく「揚げ玉を入れて」と言われたことから、メニューに加えたとか。

ちなみに「ハイカラ」はきつねとたぬきを合わせたもの、「いそ千鳥」は揚げ餅と山菜に大根おろしを添えたものだそう。

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甘めの優しい味のつゆ。
そばは細めで、つるつるととても喉ごしが良いです。
カリッとした揚げ玉と、ふんわりとした卵。

食感の違う2つの食材がつゆと絡みます。

ナルトやワカメも入っています。
唐辛子で、少し辛みをチョイ足し。

揚げ玉のコクもあって、想像以上に食べ応えのある一品でした。

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こちらは出前のメニュー。

出前のエリアは双葉町・中板橋・富士見町・栄町・仲町くらいまで。

注文は15時までで、かけそば1杯でも届けてくれるそうです。

店主の鈴木さん。

リクエストがあれば、茹で加減を「柔らかめ」「硬め」などに応えてくれるそう。

食べきれそうにない時は、値段は変わりませんが、麺やごはんを少なめにすることもできるとか。

お客さんへの心遣いにあふれた、素敵なお店でした。

Store 店舗情報

店舗名 そば処 満留賀(まるか)
住所

板橋区双葉町13-18

営業時間 11:00〜15:00
定休日

不定休

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※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。