「熊野町交差点レトロ空間」ほとんど撤去されてた

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こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。

2026年9月30日で終了した「熊野町交差点レトロ空間」。

再び訪ねてみると、展示されていたもののほとんどが撤去されていました。

(2026年10月23日撮影)

あれだけ所狭しと並んでいたレトロな品々が、すっかり少なくなっています。

奥の白い壁が、こんなにはっきり見えるとは。

終了したときの記事はこちら↓

その後、大漁旗で覆われていた様子もお伝えしていました。

地図ではここ↓

板橋区熊野町11-3。
熊野町交差点の一角です。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

黄金の釈迦像はまだ残っていました。

周りのものがなくなったからか、以前にも増して存在感があります。
※写真・本文は訪問時の様子です。

車も何台か。

大きなものが点在しているものの、以前のぎっしり詰まった風景とはずいぶん変わりました。

車の荷台には、展示されていたレトログッズがあふれていました。

見覚えのあるものが、今度は荷物として積まれている。
片付けが進んでいるんだなあと実感します。

この日も、オーナーの加藤さんに遭遇!

新聞を手にした加藤さん。
今でも新聞やYouTubeなど、メディアからの取材が続いているようです。

お話しする中で、印象に残った言葉がありました。

「俺がポックリいったら、困っちゃうだろ。だから今終わるんだよ」

寂しさはありますが、ご自身で区切りをつけるという思いも感じました。

※記事は下に続きます

※記事は下に続きます

こちらは、レトロ空間にあった自転車たち。

加藤さんによると、これらに自由に乗れるイベントを企画しているのだとか。

そんな話をしていたら、

「あんた乗ってみるかい?」と。

乗らせてもらったのは、明治25年(1892年)のものだという自転車。

かなり乗るのが難しいらしく、僕がすっ転んだ方が面白い絵になったんですが…

なんとか乗れちゃいました。
写真では余裕がありそうですが、実際はかなりギリギリでした笑。

見た目以上に難しい自転車なので、もし乗る機会があっても、無理せず十分に気をつけてくださいね。

撤去が進み、だいぶ寂しくなったレトロ空間。

それでも、加藤さんとお話ししていたら、最後は思いがけない自転車体験に。
この場所らしい、ちょっと不思議なひとときでした。

現場からは以上です!