こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。
2026年9月30日で終了した「熊野町交差点レトロ空間」。
再び訪ねてみると、展示されていたもののほとんどが撤去されていました。

あれだけ所狭しと並んでいたレトロな品々が、すっかり少なくなっています。
奥の白い壁が、こんなにはっきり見えるとは。
終了したときの記事はこちら↓
その後、大漁旗で覆われていた様子もお伝えしていました。
地図ではここ↓
板橋区熊野町11-3。
熊野町交差点の一角です。
※記事は下に続きます
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周りのものがなくなったからか、以前にも増して存在感があります。
※写真・本文は訪問時の様子です。

大きなものが点在しているものの、以前のぎっしり詰まった風景とはずいぶん変わりました。

見覚えのあるものが、今度は荷物として積まれている。
片付けが進んでいるんだなあと実感します。

新聞を手にした加藤さん。
今でも新聞やYouTubeなど、メディアからの取材が続いているようです。
お話しする中で、印象に残った言葉がありました。
「俺がポックリいったら、困っちゃうだろ。だから今終わるんだよ」
寂しさはありますが、ご自身で区切りをつけるという思いも感じました。

加藤さんによると、これらに自由に乗れるイベントを企画しているのだとか。
そんな話をしていたら、
「あんた乗ってみるかい?」と。

かなり乗るのが難しいらしく、僕がすっ転んだ方が面白い絵になったんですが…
なんとか乗れちゃいました。
写真では余裕がありそうですが、実際はかなりギリギリでした笑。
見た目以上に難しい自転車なので、もし乗る機会があっても、無理せず十分に気をつけてくださいね。

撤去が進み、だいぶ寂しくなったレトロ空間。
それでも、加藤さんとお話ししていたら、最後は思いがけない自転車体験に。
この場所らしい、ちょっと不思議なひとときでした。
現場からは以上です!



