志村の老舗町中華「赤城屋」が2024年2月12日で閉店しました。

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こんにちは。
編集長のちゅうぞうです。

志村の老舗町中華「赤城屋」が2024年2月12日で閉店しました。

創業50年超の中華屋さん。
2代目ご夫婦で切り盛りされていました。

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閉店のお知らせ。

読者さんから情報提供として寄せられたメッセージの数が、お店の存在感を物語っているようでした。

以前、YouTubeでの撮影もさせていただき、個人的にもとても思い出深いお店です。

実際に店舗に伺い、ご夫婦とお話しした上で、このタイミングでのご紹介となりました。

地図ではここ↓

板橋区志村1-1-6

中山道(17号)沿い。
志村坂上駅と本蓮沼駅の中間あたり。

お店に向かって右。
志村坂上駅に続きます。
向かって左。
本蓮沼駅に続きます。

今回は、閉店前に訪問してきた時の様子をご紹介します。

店内は昔ながらの中華屋さんの雰囲気。
なんとも言えず、ホッとさせてくれる空気が流れていました。
メニューの種類はたくさん。
きっとそのメニューごとにファンがいるんですよね。

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定番のチャーハンを食べてきました。
懐かしく、優しい味のするチャーハン。
自分の中のノスタルジーが走り出します。
創業時と変わらない鉄板で焼く、手作りの餃子。
赤城屋の味を噛み締めてきました。
2代目ご夫婦。

体も声も大きなご主人に、おっとりと優しい奥さま。
お二人に元気と癒しをもらっていた地域の方も多いと思います。

読者さんからたくさんの閉店を惜しむ声が寄せられていますよ、と伝えると、

「嘘だろ〜!」と言って、ガッハッハと快活に笑っていました。

整理していたら見つかったという、創業時ののれん。
電話番号の最初に「3」がないですね!

お店は完全閉店。
移転とかではありません。

読者さんからのメッセージを見ると、

小さい頃に親に連れられて来店した記憶、職場の仲間や一人で、などなど、

たくさんの思い出が綴られていました。

飲食店に共通することだと思うのですが、町の中華屋さんには集積する思い出の濃度が濃いように思えます。


閉店前に訪問したかった、なんて人もきっと多いはず。

この情報がお店を思い出すきっかけになり、その気持ちが2代目ご夫婦に届いたら良いなと願っております。


※ちょめさん、Horikenさん、板橋男さん、狂武蔵さん、麺打ち人さん、どむどむさん、なすかさん、板橋君さん、TKさん、らっちーさん、ラーメンマンさん、志村の住人さん、onoさん、ともさん、町中華愛好家さん、大原町さん、ぶらじいさん、読者さま、情報提供ありがとうございました。