【高島平】地域の憩いの場「カフェ・タプロー」に行ってきた!

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高島平の団地にある、レトロな雰囲気の喫茶店「カフェ・タプロー」に行ってきました!

オープンしたのは2007年。

店主の白井さんが定年退職後にオープン。

2025年8月24日(日)に放送された、BSテレ東「飯尾和樹のずん喫茶」で紹介されたお店です!

地図ではここ↓

板橋区高島平2-28-1-107。

高島平駅と西台駅の間。
「イーストサイド名店街」にあります。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。

高島平駅方面。

向かって左。

西台駅方面。
まっすぐ進むと高島平中央総合病院があります。

地域の方の憩いの場として、区長より受賞されました。

地域の方にとって、なくてはならない存在のカフェ。

近隣のお客様が入れ替わり、立ち替わりで来店され、ゆっくり過ごしていました。

地域のコーラス指導もしているとのことで、地域貢献もたくさんされているそうです!

譜面台で本日のCDやレコードの曲を紹介。

音楽とコーヒーが楽しめる、団地のオアシスです。

店内の様子。

「ずん喫茶」のカップを発見しました!

白井さんご夫婦のお写真や、おしゃれなインテリアも店内に飾られています。

初めての来店でも、まるで常連のように温かく迎えていただけて嬉しかったです。

店内を彩る絵画。

植物画や数々の絵は、白井さんの作品。
その表現は多彩で、思わず見入ってしまいました。

※記事は下に続きます

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こちらも白井さんの作品。

写真のようにリアルで繊細な描写が印象的。
温かみのある白井さんの絵の才能に、感動が止まりません。

バイオリンとピアノの美しい演奏。(左:奥さん、右:店主の白井さん)

店内を包み込むように響く、ご夫婦のバイオリンとピアノの演奏も魅力のひとつです。

メニュー。

「本日のスペシャルコーヒー」が気になります。

伺ったところ、「森のコーヒー」になることが多いようです笑!

その他のお飲み物。

お得なケーキセットもあります。
(ケーキ+コーヒーor紅茶で¥1,000)

お店で人気の自家製ケーキ。

注文しようとすると、
「お時間いただきます、2週間かかりますけどいいですか?」

と、思わず笑ってしまうようなジョークが返ってきました笑。

軽食メニューも充実。

パニーニ(ホットサンド)は、ハム・チーズ・たまごなど種類も豊富。

ランチセットもあり、さまざまなシーンに合わせて楽しめます。

※記事は下に続きます

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レアチーズケーキ(¥600)、アップルジュース(¥500)

レアチーズケーキはなめらかな口あたりで、ほどよい酸味とコクのバランスが絶妙。

上にのったブルーベリーソースは、白井さんの手づくりとのこと。
レアチーズケーキとの相性抜群でした!

自家製パウンドケーキ(¥200)

自家製のパウンドケーキは、しっとりとした食感で、やさしい甘さが印象的。

添えられたオレンジジャムも白井さんの手づくり。
爽やかな酸味がアクセントになっていました。

本日のスペシャルコーヒー(¥650)

本日のコーヒーは「森のコーヒー」でした。

ブラックでいただきましたが、苦みは控えめでとても飲みやすい一杯。

ほんのりとした酸味も感じられ、後味もすっきりしています。

35年間、英国大使館の科学技術分野で活躍されてきた白井さん。

国際的な場で、多くの著名な方々と関わってこられたそうです。

駐日英国大使館のパンフレットの絵も手がけた白井さん。

お話を伺うほど、そのご経歴に
「本当にすごい…」
とただただ驚くばかりです。

店名「カフェ・タプロー」の由来。

1994年6月。
白井さんは出張で、ロンドン郊外にある「タプロー・コート」を訪れました。

現地での出会いや経験が強く心に残り
「いつかカフェを開くなら、タプローと名付けよう」
と心に決めていたとのこと。

今でも忘れられない思い出だそうです!

団地の高齢化が進む中。

「住民の方の孤独を、少しでも和らげたい」
「みんなが気軽に集える場所をつくりたい」

そんな白井さんの想いから生まれた「カフェ・タプロー」。

今では、団地の皆さんにとっての大切な憩いの場となっています。

Store 店舗情報

店舗名

カフェ・タプロー

住所

板橋区高島平2-28-1-107

営業時間

12:00〜18:00

定休日

木曜、第1日曜

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。