赤塚の板橋区立美術館で「つくる・つながる・ポール・コックス展」が開催。2021年11月20日から2022年1月10日まで。

  • Twitterでシェアする
  • lineでシェアする
  • facebookでシェアする

赤塚の板橋区立美術館で「つくる・つながる・ポール・コックス展」が開催されます。

(以下出典:板橋区立美術館

地図ではここ↓

板橋区赤塚5-34-27です。

近くはないですが、最寄りは西高島平駅。
すぐ隣には赤塚溜池公園があります。

フランスを中心に世界で活躍するポール・コックス(Paul Cox 1959- )は、絵画、グラフィックデザイン、舞台美術をはじめ、多くの分野に才能を発揮し、日本でも広告や絵本などの仕事を通して幅広いファンを得ています。

その作品は、鮮やかな色使いと軽やかな線が親しみを感じさせる一方で、豊かな読書に基づく教養と、知的な遊び心にも満ちています。

ポール・コックス氏と板橋区立美術館は、2006年のワークショップ「夏のアトリエ」から交流が始まり、展覧会の具体的な構想は2019年にスタートしました。

しかし間もなく世界的なパンデミックとなり、海外との往来が難しくなってしまいました。

展覧会の中止や延期も考えられましたが、「制限から創造が生まれる」というコックス氏の座右の銘に励まされ、オンラインでの会議を重ねて展覧会開催に向けて準備を進めています。

本展では、近年取り組んでいる風景画の連作、劇場ポスターなどのグラフィックデザイン、さらには絵本の仕事を含め、多数の作品や資料をご覧いただきます。

巨大な風景画や、ひらがなをテーマにした参加型のインスタレーションなど、本展のための新作も含まれています。

それらは、作品を作ることによって、人々がつながっていくことができる、というコックス氏からのポジティブなメッセージとも言えるでしょう。

興味のある方は板橋区立美術館公式HPもチェックしてみてください!
こちら