【成増】隠れ家的海鮮丼の店「海鮮庄兵衛」に行ってきた!

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成増駅南口から徒歩1分、「海鮮庄兵衛」に行ってきました!

初代大将が海鮮丼専門店としてスタートして28年目。

今は息子さんの二代目がメインとなって、夜は居酒屋としても営業しています。

地図ではここ↓

板橋区成増2-16-8

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成増駅南口を出て少し歩くと、ちゃおちゃおハウスの奥にお店を発見!

入口も少し奥まっているので、なんだか隠れ家みたい。

二代目いわく「28年やっていても『こんなところにお店があったんですね』と言われます(笑)」とのこと。

お店に向かって左。
隣にケバブショップと焼鳥日高があります。
ランチは自家製「昭和ぷりん」付き。

初代は元々「製菓衛生師」(当時はパティシエという言葉がなかったそう)で、開店当初からプリンを出していたんだとか。

これは本格的だ〜。

店内にはエレキギターやレコードが飾ってあるロック愛あふれるコーナーが!

ここは二代目の歴史が詰まった一角なんだそう。

この日の店内のBGMはジャズでしたが、ハードロックを流すこともあるんだとか。

ジャズが流れる海鮮丼店は初めてです。

店内にはテーブル席が4つとカウンター席。
テーブルセット。

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ランチのメニュー。
まぐろづけ丼、づけアボカド丼、サーモンマヨ丼など色々あって迷います。
この日のおみそ汁は赤だし。
カニクリームパスタは夜のメニューです。
夜のメニュー。
合鴨鍋や合鴨つみれ入りの湯豆腐鍋などもあるんですね。
黒板にも夜のおつまみメニューが書いてありました。

「アレあります」(570円)のアレって何だろう?

ドリンクのメニュー。
さらに詳しい夜のメニュー。

ちなみに価格はすべて2026年1月中旬から改訂する予定だそうです。

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まぐろ三色丼(1000円)
※改訂前の価格です。
まぐろ、づけ、ねぎとろのまぐろづくしの丼。
おみそ汁の具はわかめとねぎ。

お刺身系ランチに赤だしって、大好きな取り合わせです。

昭和ぷりん、やや固めのプリッと感が懐かしい。
まぐろは、中とろでしょうか。
贅沢に厚めに切られたまぐろが3切れ、のっています。
わさびを付けていただきます!

う〜ん、口の中でまぐろがとろけますね。

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こちらはまぐろのづけ。
しょっぱすぎないのが、いい感じです。
ねぎと海苔がたっぷりかかった、ねぎとろ。

ねぎのシャキシャキ感がアクセント。

3つの味をループしながら、ご飯がどんどん進みます。

赤だしをおかわりしたところ、なんとお椀ごとチェンジしてもらえました!
最後にとっておいたプリン。
さっぱりとした味わいで、海鮮丼を食べた後にちょうどいい甘さでした。
「夏子の酒」で有名な漫画家・尾瀬あきらさんや、「みをつくし料理帖」が大人気の作家・高田郁さんの色紙がありました。
二代目の同級生が、高田さん担当の編集者だそうで、サイン本も並んでます。
店内には洋楽ロックのCDやレコードの他に、スターウォーズグッズもいっぱい。

以前はバックバンドでギターを弾いていたという二代目。

過去には、お店で「生カラオケ(お客さんのリクエストに応えて演奏)」のイベントを開いたこともあったそう。

おや、こちらには特撮やアニメのフィギュアが並んでいます。
これは好きな人にはたまりませんね。

美味しい海鮮丼が味わえる、二代目の好きなものが詰まった素敵なお店でした。


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名

海鮮庄兵衛

住所

板橋区成増2-16-8

営業時間

ランチ 12:00〜14:00
ディナー 18:00〜23:00(L.O.22:30)

定休日

日曜・祝日

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。