新板橋にオープンした母ちゃん食堂「森はな」に行ってきた!

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新板橋にオープンしたごはん屋さん「森はな」に行ってきました!

オープンしたのは2026年3月30日。

近くにある「食堂 髙ひろ」の仕込み場として、2年半ほど使用されてきた場所。
まさか店舗になるとは思わなかったです!

地図ではここ↓

板橋区板橋1-44-14 きよのビル1階。

※記事は下に続きます

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お店は角地。
入口に向かって右は中山道(17号)のライフが近いです。
向かって左。
「あぺたいと板橋店」が並びにあります。
その反対側。
道を挟んだ隣は年金事務所で、新板橋駅が近いです。
店内は明るくオープンな雰囲気。
レトロ過ぎない優しいJ-POPが、40代にはしみちゃいます。
カウンター席が多めで、一人でふらっと食べに来やすい配置。
テーブル席もあるのでグループ利用もできます。
訪問時のメニューは2つ。
・ランチプレート(日替わり)
・母ちゃんののり弁

「のり弁」はテイクアウトもできるそうです。

※記事は下に続きます

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母ちゃんののり弁(1100円)

のり弁という響きの斜め上をいく、華やかなお弁当スタイル。
ボリュームもたっぷりです。

大きな焼き鮭が主役の存在感。
お皿には唐揚げ、厚焼き卵、青菜、小皿には味噌と梅干しが入っています。
フタの後ろには、野菜と豆腐の入ったスープも。
小皿には切り干し大根。
健康にも配慮されていて、母ちゃんの愛情が伝わってくるような定食です。
改めてフタを外した全容がこちら。

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大きな唐揚げが2つ。
ご飯がもりもり進んでしまう美味しさです。
手作り感あふれるフワフワの厚焼き卵。
脂の乗った鮭は、さすが「食堂 髙ひろ」の姉妹店というクオリティ。
ご飯の量はたっぷり。
なるほど、まさに母ちゃんののり弁でした。
お店の母ちゃん(スタッフさん)たち。
料理はもちろん、明るくて心地よい接客が印象的でした。

「髙ひろ」の社長の奥さま(写真中央)にお話も聞けました。

以前から「女性が活躍できるお店を作りたい」という思いがあったそうです。

店名の「森はな」は、おばあさまの名前から。
女性らしい響きが好きなんです、と。

落ち着いたらカフェタイムも作っていく計画があるそうですよ。
今後の展開にも注目ですね。

訪問時は不定期営業でした。
お店の張り紙、またはインスタで要チェックです。


豪快さと優しさが同居する母ちゃん食堂。
こういう食事を求めている人も多いと思います。


※ゆうさん、読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 森はな
住所 板橋区板橋1-44-14 きよのビル1階
営業時間 11:30〜15:00
定休日 不定休
リンク

※掲載内容は記事公開時点の情報です。最新情報は公式情報をご確認ください。