中板橋商店街の「中板酒場Cha-en」で本場のチキン南蛮定食を食べてきた!

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中板橋商店街の「中板酒場Cha-en(ちゃえん)」のランチに行ってきました!

2024年10月にオープン。
以前「麺屋WA2」があったところです。

同店のスタッフだった萩原知秋(はぎわら ともあき)さんが、新しく自分のお店をオープンしたそう。

地図ではここ↓

板橋区中板橋14-13。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。
まっすぐ進むと中板橋駅につきます。
お店に向かって左。
このまま行くと石神井川の中根橋です。
入口の玉じゃりと飛び石がおしゃれ。
店内はテーブル席が4つと、カウンター席が8つ。
この日のランチメニュー。
・チキン南蛮定食 
・お刺身定食 
・カキ・エビフライ定食

おすすめは、宮崎県串間市出身の萩原さんが作るチキン南蛮だそう。

カウンター席から、盛り付けの様子を見させていただきました。

小鉢がカゴに盛られていて、とても華やか。

その間に、チキンを揚げる「パチパチ」音と、香ばしい香りがしてきます。

南蛮酢をたっぷりからませて完成です!

※記事は下に続きます

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チキン南蛮定食(900円)
これで900円とはコスパ最強ではないでしょうか。
唐揚げ6個と、ボリュームも満点。
チキン南蛮は衣に工夫して、南蛮酢をからみやすくしているそうです。
日替わりの小鉢は3種類。

お蕎麦、れんこん・にんじんなどのきんぴら、ほうれん草とパスタのグラタン。

汁物は日によってお味噌汁か、すまし汁になるそう。

この日はオナガダイのすまし汁で、タイの上品なうまみを感じました。

タルタルソースをのせて、いただきます!
噛むたびに口の中でタルタルと南蛮酢が合わさって、う〜ん美味しい!
メインディッシュの合間にお蕎麦。

色々な味の料理を少しずつ食べられて、贅沢な気分です。

南蛮酢は濃口醤油と、宮崎県串間市の甘口醤油をブレンドしているそう。

ちょっと甘めのチキン南蛮は、本場の味なんだそうです。

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夜のメニュー。
ドリンクメニュー。
緑茶割りのお茶は、萩原さんの同級生の実家「加藤茶園」のものだそう。
店内の黒板には、夜のメニューが書いてあります。
2025年4月末までは、こんなサービスも。
「料理の専門学校時代の同級生と一緒に頑張っています!」と萩原さん。

宮崎県串間市の醤油やお茶を使うことで、地元を盛り上げていきたいと話していました。

27歳の若きオーナーが作る、九州の味が楽しめるお店でした!


※読者さま、情報提供ありがとうございました!

Store 店舗情報

店舗名 中板酒場Cha-en(ちゃえん)
住所 板橋区中板橋14-13
営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:40)
(ランチ営業は水・木・土・日のみ)
18:30〜24:00(L.O.23:30)
定休日 月曜 その他不定休あり
リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。