板橋区立文化会館で、板橋映画上映会「おおやまレトロシネマ」が開催されます。

かつて“映画の街”としてにぎわった大山エリア。
懐かしの名作映画を地域で楽しめる上映イベントです。
地図ではここ↓
板橋区大山東町51-1。
最寄り駅は大山駅、遊座大山商店街の中ほど。
2026年度上半期の注目ラインナップをご紹介します。
【5月29日】『嵐を呼ぶ男』

日本を代表する、情熱の漢!
5月は、井上梅次(監督)、石原裕次郎(主演)の『嵐を呼ぶ男』を上映。流しの若者がトップドラマーにのし上がっていく娯楽大作。スティック片手に裕次郎が唄い出す場面は日本映画史に残る名シーンです。
以下、引用はPR TIMESより
【6月26日】『太陽がいっぱい』

世界を魅了する、危険な色男
6月は、ルネ・クレマン(監督)、アラン・ドロン(主演)の『太陽がいっぱい』を上映。N・ロータ作曲の哀愁にみちた主題曲も映画をより一層引き立たせます。映画ファンなら忘れられない不朽の名作をスクリーンでお届けします。
【8月28日】『銀河鉄道の夜』

全ての人々に永遠の感動を与える、最高傑作ファンタジー!!
8月は、杉井ギサブロー(監督)、宮澤賢治(原作)の『銀河鉄道の夜』を上映。おおやまレトロシネマでは初となるアニメ作品となっており、親子3世代で楽しめるよう「こども券500円(小学生~高校生)」を設定しました 。特別な夏のひとときをお過ごしください。
【9月25日】『白い巨塔』

白衣の奥に潜む冷徹な欲望!
9月は山本薩夫(監督)、田宮二郎(主演)の『白い巨塔』を上映。幾度となくテレビドラマ等でリメイクされてきた山崎豊子の名作小説「白い巨塔」。その原点ともいえる1966年の映画版を上映。作品の持つ普遍的なメッセージを感じてください。
邦画・洋画の名作だけでなく、今回の「おおやまレトロシネマ」では初めてアニメ作品も上映されます。


下半期のラインナップも見逃せません。
・11月「ラ・ラ・ランド」
・12月「巴里のアメリカ人」
・2月 4名の弁士が集結する「無声映画上映会」
・3月「男はつらいよ」シリーズから人気の3作品を1日で上映

サブスクや動画配信があたりまえになった今だからこそ、スクリーンで映画を観る体験の良さを改めて感じられるかもしれませんね。
| イベント名 | おおやまレトロシネマ |
|---|---|
| 日にち | 2026年5月〜2027年3月 ※詳細はパンフレットでご確認ください |
| 時間 | ①10:30~ ②14:30~ ③18:30~ ※18:30開始の回では、冒頭20分間、音楽家による演奏を行います。 |
| 場所 | 板橋区立文化会館 小ホール (板橋区大山東町51-1) |
| 料金 | 各回1,000円(全席自由) こども券500円(8月上映回のみ) ※当日券の販売は、開演時間の30分前。 ※未就学児入場不可。 ※車いす席は文化会館窓口・電話のみ取扱い。 ※車いすやその他介助者は1名まで無料(要電話申込) 【2カ月セット】1,500円 ※5月&6月、8月&9月、11月&12月の組合せ。 ※各回セット限定30名様。 【1日通し券】2,000円 ※2月、3月が対象。 ※限定50名様 |
| お申し込み | 文化会館チケットセンター窓口 電話:03-3579-5666(9:00~20:00) 文化会館公式サイト |
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