先日、着手することが発表された東武東上線「大山駅」付近の高架化。
今回はその続報です。
どんな風に施工が進められていくかをご紹介しますね。

高架化の完成後イメージはこちら↓

踏切はなくなり、線路跡には柵が設置されます。

高架化される区間は大山駅を中心に約1.6km。

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【大山駅部の施工方法】




なるほど〜。こういう順番なんですね。
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【高架橋の一般部の施工方法】





アクロバティックだなあ。



大活躍した隣の用地は、鉄道付属街路となります。
は〜!なるほど〜!
こんな風に高架化って進むものなんですね。
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一般部の高さは2〜11mとけっこう幅があります。
駅部分の高さは約16m。

高架化の完成予定は2030年度。
今の景色を目に焼き付けておきたいです。
詳細が気になる人は、板橋区公式サイトの資料をチェックしてみてください。
→こちら